幼児が森で倒木を見つけたらはじめるエクストリームな2つのこと | 子育て 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

子育て

2017.04.16

幼児が森で倒木を見つけたらはじめるエクストリームな2つのこと

Text
私が書きました!
アウトドアプロデューサー
長谷部雅一
アウトドアイベントの企画運営を手がける『 Be-Nature School 』に所属。人と自然をつなぐインタープリターとしても活動しています。著書『 ネイチャーエデュケーション 』1300円+税 みくに出版 他

日本のミライを明るくする! 園児野生化計画 vol.24

 新年度が始まり、新年中さんと森の中へ遊びに行きました。見つけたのは倒木。幹の太さは40cmほどで、倒れている木の長さは7mほど。

 この倒木を見つけるやいなや、子供達の目はギラギラに光り出したことはいうまでもない。ほとんどの子供は一目散に倒木へ走り寄り、早速遊びが始まりました。

1:平均台遊び

 すぐに始まったのは倒木を平均台のように渡る遊びだ。

 高さは最高で子供の腰くらいある。平均台のように水平がとれていて、足を置く面が平らになっているわけでもない。通常の平均台よりも難度が高いので、それだけで子供達それぞれに挑戦の芽がある。

 平均台遊びが人落ち着きしはじめると、遊びはエクストリームの領域に入ってきた。倒木の端から端まで、とにかく猛ダッシュで走るのだ。

 子供達のなかでルールができて、最後まで走れるとその子はヒーローになり、途中で落ちると再チャレンジとなる。

 

2:ジャンプ

 次に始まったのは、切り株の上からのジャンプ。
 切り株の高さは子供達の目線くらいある。大人でいったら、120〜150cmの高さから飛び降りているようなものなので、その恐怖感といったらなかなかのもの。

 高所からのジャンプは子供達にとって高難易度のエクストリームな遊びで、誰が最初に飛ぶかがこの遊びのスタートのきっかけになる。

 無事に最初のジャンプが終わると、あとはジャンプの乱れ打ちだ。どれだけ遠くへ飛べるか?どれだけ高く飛べるか?どれだけかっこいいポーズで飛べるか?子供達それぞれがジャンプの完成度を高めていく。

野生を呼び覚まされる森の中の倒木
皆さんもエクストリームな遊びに挑戦してみませんか?

私が書きました!
アウトドアプロデューサー
長谷部雅一
アウトドアイベントの企画運営を手がける『 Be-Nature School 』に所属。人と自然をつなぐインタープリターとしても活動しています。著書『 ネイチャーエデュケーション 』1300円+税 みくに出版 他

NEW ARTICLES

『 子育て 』新着編集部記事

【親子コーデ】パタゴニア「レトロX・ベスト」とモンベル「クリマプラス」シリーズが親子におすすめの理由

2025.12.12

公園での遊びは大人から子どもまで楽しめる!おすすめの遊び方を紹介

2025.10.25

アウトドア仕様のベビーカー!?「LOGOS ツーリングバギー」を10のポイントで深堀り!

2025.09.14

子どもが大興奮の水風船遊び5選!作り方と遊びのマナーも紹介

2025.08.09

水遊びおもちゃ8選|子供も大人も大はしゃぎ!水鉄砲・水風船など盛り上がりアイテムを紹介

2025.07.28

横浜・たまプラーザでホップを育て、クラフトビール作りに挑む「あおばホップガーデン」の熱意

2025.07.22

キャンプに必要な持ち物はなに?初心者・子連れ・女子キャンプの必需品リストを紹介

2025.03.16

鬼ごっこの種類を知ろう!遊び方を徹底解説!

2025.02.04

関東のおすすめアスレチック13選!子ども向けや屋内・無料も紹介

2025.01.18