ソロキャンパー必見!多機能テーブル「A38grate」を激推ししたい4つの特徴 | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テーブル

2023.06.03

ソロキャンパー必見!多機能テーブル「A38grate」を激推ししたい4つの特徴

筆者私物

筆者私物。

ソロキャンプ用のテーブルを探す際、皆さんはどのようなポイントを重視していますか?

様々なサイズ、高さ、素材のテーブルが存在しますが、筆者は中でもサイズを重視しており、できるだけコンパクトなものを選ぶようにしています。

今回はそんな筆者がおすすめするソロキャンプ向けのテーブル、38exploreというブランドの「A38grate」をご紹介します。

コンパクトながら、利用シーンによっていくつかのスタイルに変形することができる多機能テーブルです。ぜひ参考にしてみてください。

「A38grate」とは?4つの特徴

「A38grate」はどんなテーブルなのか、特徴を解説していきます。

特徴1:コンパクトで持ち運びやすい

収納サイズ

収納時の大きさは横50cm×縦17cm。

「A38grate」の大きな特徴といえば、そのコンパクトさ。

収納時の大きさは横50cm、横17cmで、バッグパックの中に入れることができるサイズ感です。

バイクや徒歩など荷物が制限されるキャンパーの方には特におすすめ。

また、アルミと木材で作られているため、重量も軽く、片手で持ち運びできるのが嬉しいポイントです。

特徴2:組み立てが簡単

ツール一覧

左から木製天板、ロストル、脚2本、マルチハンガー2本、収納袋。

「A38grate」は、組み立てが簡単なのも特徴の一つです。

組み立てに使う基本パーツは木製天板、ロストル、脚2本のたった3種類。

ロストルとは、焚き火台などにのせる耐久性の高い網のことで、「A38grate」ではロストルも天板の一部として使います。

テーブルを分離

ロストルと脚だけで組み立てた状態。

木製天板を除いて、ロストルと脚だけで組み立てることもできます。その状態で焚き火の上にセットすれば、ロストル本来の使い方も可能。

組み立ての手順は、以下の通りです。

組み立て方

木製天板とロストルを重ね合わせる。

まず、木製天板とロストルを重ね合わせます。

組み立て方

2本の脚をはめ込む。

そして、重ね合わせた天板とロストルに、両脚をはめ込むだけ。これで完成です。

キャンプを始めて行う、という方でも迷わず組み立てられるでしょう。ちなみに、マルチハンガーの活用法はこのあと紹介します。

特徴3:サイズや高さを変えられる

ワイド

サイズを広げたとき。

「A38grate」はロストルと木製天板をずらして固定することにより、テーブルサイズを拡張することが可能です。

机に置きたい物が増えた際、簡単に机上スペースを広げることができるのは、非常に有難い機能です。

ハイモード

ハイモードの天板の高さは約20cm。

加えて、脚の角度は2段階に調整可能。脚の角度を変えることで、テーブルの高さを変更できます。

ハイモードは、ローチェアと一緒に使うときにちょうどよい高さです。

ローモード

ローモード時の天板の高さは約13cm。

ローモードは、ハイモードと比較して7cmほど天板の高さが低くなります。

ローモードにすれば、地べたに座るいわゆる「お座敷スタイル」のキャンプにぴったり合うでしょう。

特徴4:機能性を爆上げする付属のマルチハンガー

マルチハンガー

2本のマルチハンガー。

このテーブルの使い勝手をさらに向上してくれるのが、付属品の2本のマルチハンガーです。

アルミ製の細いコの字型で、長さはロストルや木製天板よりも少し短くなっています。どのように使うのか、気になりますよね。

マルチハンガー

本来のハンガーとしての機能。

マルチハンガーの使い方はいくつかありますが、たとえばロストルの四隅にある穴にマルチハンガーを差し込むことで、ハンガー本来の使い方ができます。

ハンガーによって、机のサイドにシェラカップなどを吊るせるように。

マルチハンガー収納

マルチハンガー2つで収納スペースを作り出すことも可能。

ほかにも、付属の収納袋をマルチハンガーに通してロストルに差し込むことで、テーブル下に収納スペースを作ることも可能です。

カトラリーやウェットティッシュなど、すぐに取り出したいものを入れておくのに最適でしょう。

マルチハンガー2本

マルチハンガーにはもう一つのマルチハンガーを引っ掛けるための輪っかがついている。

さらに、コの字のマルチハンガーの一方には輪っかがついており、この輪っかにもう一つのマルチハンガーを引っ掛けて組み合わせれば……。

ランタンハンガー

小型ランタンフックに!

なんと、小型ランタンフックが誕生します。

小型ランタンフックは、マルチハンガーを差し込む位置によって、テーブル前方またはサイドに設置できます。

ちょうど良い高さから手元を照らしてくれるので、大変便利な機能です。

あなたのキャンプスタイルに対応する万能テーブル!

以上、今回は38exploreのテーブル「A38grate」をご紹介しました。

筆者は、これまでいくつかのキャンプテーブルを購入してきましたが、これほど多彩な機能を持ち合わせた、コンパクトなテーブルは見たことがありません。

様々なシーンに対応した、まさに痒いところに手が届く商品。また、ウッドテーブルは未塗装のため、ワックスや塗料で自分なりにカスタムして楽しむことができます。

ソロキャンプでのメインテーブルとして、ぜひ検討してみてくださいね。

私が書きました!
アウトドアライター
アッキャン
休日にカメラを持って、ツーリングやソロキャンプ・登山を行う会社員アウトドアライター。就活時に島根県へ配属となり、山陰の美しい自然を満喫しています。2023年は大型バイクでのキャンプツーリングに力を入れていきます。

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