引っ越しから1年かかった庭造りは発展途上[読者投稿記事] | 農業・ガーデニング 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2020.06.08

    引っ越しから1年かかった庭造りは発展途上[読者投稿記事]

    今のお家に引っ越してきてちょうど1年が経ちました。
    私が引っ越してくるまで数年は空き家だったそうなので,お庭が荒れ放題でした。
    お家の中がひとまず片付いてから庭の手入れに取り掛かりました。

    まずは溜まっている落ち葉の掃除から始め,伸び放題の庭木の剪定です。
    要らない植木鉢や枯れた草木も地面から引っこ抜いて処分です。

    段々と片付いてくると庭木の位置や花壇の造作が気になってきました。
    花壇を縁取る石を斫って新たにブロックなどで仕立て直し,邪魔な位置に植えられているサルスベリは端っこに植え替えです。

    これだけで随分とスッキリしてきたので,いよいよ全体的な見栄えを考えていきます。

    ポイントとしてはブロック塀の内側に木製パレットを設置したこと。
    ブロックだと無機質な感じでしたが,古びた木の質感で温かみが感じられます。

    パレットはホームセンターで廃棄予定のものを貰ってきました。
    (軽トラも貸してもらいました。)

    最初はブロック塀に斜めに立て掛けるだけにしていましたが,直立させて塀にピッタリ沿うようにやり直したところ,よりスッキリした感じになりました。

    パレットに蔓性の植物を這わせても面白いかなと思っています。

    一つ片付くと次々に不満が見えてきたりアイデアも湧いてきたりするものです。
    今気になっているのは地面のデコボコの修正です。
    本格的な梅雨入り前に直したいと考えていますが,大掛かりになりそうなのでなかなか手を付けられずにいます。

    お花を愛でたり家庭菜園を楽しむようなガーデニングというよりも,造園土木的なことがメインになってはいますが,それらが完成すれば今植えてある草木たちも更に見栄えの良いものとなることでしょう。

    スダチとレモンの木もありますので,来シーズンの豊作を願って気にかけています。

    庭で採れたレモンやスダチを使ってジュースや料理を作り,お花を眺めながらの庭ンピングなんてちょっと贅沢でしょ。

    なんだかわからない枯れた草木が多くてどこから手を付けていいのか。

    落ち葉もいっぱい溜まってるし。

    伸びすぎた枝を剪定したり,場所を取りすぎる草木は撤去しましょう。
    こんなときのBGMはもちろん...
    要らない何も捨ててしまおう。

    だんだん片付いてきました。

    ど真ん中で少し邪魔なサルスベリの移植です。

    根っこを丁寧に掘り起こします。

    端っこに植え替えました。

    サルスベリの移植で視界が開けてくると,ブロック塀が無機質に感じたので木製パレットを立て掛けることにしました。

    取り敢えずな感じで立て掛けたパレットは,やっぱり取り敢えず感は否めません。

    土を20cmほど掘り下げてパレット下部を埋め込みます
    これで塀にピッタリ沿うように直立するようになりました。

    随分とスッキリした感じがします。

    レモンは昨シーズンは不作だったので今年は豊作を目指すべく,春先から枝をバッサリ剪定したりして手をかけています。

    スダチももっと増えてくれたらいいな。

    お庭で採れた柑橘類で料理して庭ンピングができればいいな。

    4月下旬の様子。
     マーガレット
     チェリーセージ
     ラナンキュラス
     チューリップ
     ムスカリ
     フリージア
     パンジー
     ビオラ
      などなど


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    くろにゃん名誉院長さん

    鍼灸院の院長でスポーツトレーナーです。

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