真夏のアウトドアでマスク代わりにも!コロンビア「冷感ネックゲイター」が優秀 | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドア雑貨・小物

2020.08.14

真夏のアウトドアでマスク代わりにも!コロンビア「冷感ネックゲイター」が優秀

今年もまた暑い夏がやってきた! すでに40℃を超える地域も出ており、体温より高い温度の中での生活は体にこたえる。

そんな猛暑でのアウトドアアクティビティーに、マスク代わりにもなる冷感ネックゲイターがおすすめだ。

下に落ちない快適なネックゲイター

コロンビア「スパイア トゥー ピーク ショート ネックゲイター」¥1,800+税

今回紹介するコロンビア「スパイア トゥー ピーク ショート ネックゲイター」は、ネックガードとフェイスガードの2つの使い方ができる便利なアイテム。

カラーはこちらのライトタイセン(ライトブルーに近い色)、ブラック、シーソルト(ライトグレーに近い色)の3色展開。

裏にうっすらとプリントされたオムニフリーズゼロの文字。

使用している生地は、汗に触れることで熱を下げ、クーリング効果をもたらしてくれるオムニフリーズゼロ。コロンビアが独自に開発した夏向けのもので、裏地に付いた丸い冷却材が反応して機能する。

ベタつきも抑え、ドライな状態を維持してくれるのが特徴。コットンも含まれているので、化繊特有のカサつきもない。

ゴムバンドが内側に2本内蔵。

もう1つ優れたポイントは、内側の2本のゴムバンド。これを耳に引っかけることで、下に落ちずストレスになりにくい。ゴムの長さは調整できないが、男女問わず使えるようにバンドは長めにつくられている。

ビヨーンと伸びる伸縮性がある生地。

オムニフリーズゼロに加えて、よく伸びるストレッチ生地も使用。これがあるのとないのとでは大違いで、おかげでネックゲイターの脱着が楽にできる。

さりげなくプリントされているブランドロゴ。

上部には、反射板を使用したブランドロゴがプリントされており、暗い場面で使用する際に自転車やクルマへ自分の場所を伝えることができる。

実際にネックゲイターを使ってみた

首に巻いた状態。

では、そんなコロンビアのネックゲイターの使い心地はどうなのか、実際に使用してみた。まずは頭からすっぽりと被り、首に巻いた状態から。ゆったりとしたつくりで締め付け感はなく、さらっとした質感でまったく邪魔にならない。

ゴムバンドを耳に引っかけた状態。

次に、内側に内蔵されたゴムバンドを耳に引っかけ、フェイスガードとして使った状態。口と鼻はしっかりと覆われ、布マスクを使っているような感覚。

しかし、オムニフリーズゼロのおかげで息をしても蒸れることはなく、マスクより不快感は感じなかった。立体マスクに慣れている人は、口元の圧迫感に多少戸惑うかもしれないが、慣れれば問題なさそうだ。

耳は出しても中に入れてもどちらでも良さそうで、周囲の状況や自然の音を楽しみながら運動をしたい人は出したほうがいいだろう。なお、イヤホンは完全ワイヤレスタイプだと、下に伸びる部品が生地と干渉するため、イヤホンを付けながらの着用は厳しいだろう。

これを着けて、いざランニングへ!

ネックゲイターを着けた状態でランニングをしてみた。大きく息を吸うと生地が口に張り付くが、少し下を向くと多少は抑えられた。

気になる冷却機能だが、首周辺にかいた汗を生地が吸ってくれて、なおかつスーっとした感覚で涼しく走ることができて満足! 思った以上の効果に、1.5倍ほどの距離を走ってしまったのであった。

使ってみて唯一気になったところ

裏についた品質表示タグ。

想像以上の冷感機能で夏場にピッタリと感じた筆者だが、1点だけ気になったところもある。それが裏についた品質表示タグ。運動しているとこれが首に擦れて、たまに痛みを感じることがあった。

簡単に取れるようになっているので、もしタグが気になるようであれば取ってしまってもいいだろう。ただし、こちらを洗う際は洗濯機は不可で、手洗いでのみ可能。そのことを覚えておこう。

冷感ネックゲイターで運動や外遊びを快適に

ネックゲイターはすでに多くのメーカーで販売されているが、さすがアウトドアメーカーが作ったことだけあり、冷感効果バツグンのスパイア トゥー ピーク ショート ネックゲイターは快適性がケタ違い。

なお、現在は売れ行きが好調のようで売り切れが相次いでいるそうだが、再販されたらぜひとも購入してみてほしい。

商品概要

価格:¥1,800+税
サイズ:ワンサイズ(ユニセックス)
素材:ポリエステル67%、コットン33

コロンビアスポーツウエアジャパンの公式ページ
https://www.columbiasports.co.jp

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