超カンタン!付録のクリップライトをナイトキャップライトに変身させるアイデア。

2018.12.17 (閲覧数) 2,295

本誌2019年1月号付録の「チャムス×BE-PALコラボLEDクリップライト」を使用した記事投稿を!とのお題が出たので早速、、、、。

このサイズのミニライトはアウトドアでも日常でも重宝するのですが、最近はスマホを持ち歩けば大概の事は出来ちゃって、ちょっと灯りが欲しいときはスマホのライトで済んじゃったりしますよね〜、でも、もしものトラブルに遭遇したら、、、、スマホとは別に持ち歩いた方が良さそうな道具の1つではないですかね、ミニライトって。
実はホントに揃えておきたいアウトドアガジェットって昔からそんなに変わらないんですよね。毎年便利なガジェットが登場しては来ますが、便利な道具の本質は変わらない!というメッセージを込めて、編集部が企画した付録だったのかもしれませんね。(深読みし過ぎ??)

この「クリップライト」は発光体がLEDに進化していて小さいのに結構明るいですね〜(そういえば10年くらい前のビーパル記念号に付録としてついてたミニライトはまだ白色発光LEDが量産できるようになる前の青白い発光のモノでしったっけ?)古くからある麦球よりも強力に光りますね、帽子のツバにとりつけて角度が変えられるクリップも気が利いていて便利そうです。

そこで、このクリップライトを、もうちょっとお洒落な光源にする方法を実験してみました!加工道具も使わないでカンタンにできましたよ!
(最初はペットボトルの底から光を当てようと、同じペットボトルをもう一本用意して半分に切ってみたり、ダンボールで筒型台作ってみたりしたんですが、ボトル全体の光り方はたいして変わらなかったというのは、ナイショのお話。)

まず用意するのは、中身を飲んじゃった500ccの透明なペットボトル。
そこにキャップまで一杯に水を入れます。

もうお判りだと思うんですけど水の光乱反射を利用するのでキャップのところまでギリギリに水は入れておきます。

そして、そこに牛乳を3滴だけ投入!たった3滴なんですけど500ccの水全体が淡く白く濁るんです。コレが肝ですっ!
まあ水が白く濁ればいいので、絵具でも、ポ◯リスエットでも、カ◯ピスでもいいとは思いますけど、キャンプに持っていきそうな食材なら牛乳でしょう。それに牛乳3滴の濁り具合がちょうどいい感じです。

ほらほら、そこにこの付録のミニライトを横から当てると、あーら不思議?なんということでしょう!ボトル全体がサイリュウムのように光るではありませんかっ!

キャンプの時に、食事も済んで、焚き火もやって、寝袋に潜り込んだ時に、
こうやってセットすると、淡く光りテント内を優しく照らします。
眠りにつく前の「今日の余韻を楽しむ時間」にナイトキャップカクテルと共に、そっと光らせるナイトキャップライトとして使ってみてはいかがでしょうか。

BunTgwさん

ガジェット大好きです。1つで多機能なモノばかり集めてます。特に合体すると別モノとして機能するモノが好きです。マジンガーZよりゲッターロボGの方が好き。オピネルのナイフよりレーザーマンのマルチツールが好き。速い4ドアセダンよりキャンピングカーが好き。

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