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007 〇〇〇は、焚火グッズに必須である。(前編)

2018.12.18 (閲覧数) 1,817

『001 焚火着火の極意はズバリ「〇〇を作ること」』で「消し炭」を使った焚火の着火について紹介した。そこで必須となるのが「消し炭」である。写真に写っている缶は、何か?
紅茶の空き缶である。私は、これを「消し炭入れ」に使っている。蓋の密閉性がいい。すき間があると「リュックの中で火事」なんてことも起こりうる。しっかり閉まるものがいい。茶筒でもいいが、使っているうちに蓋が開きにくくなってくるのが玉にきずだ。
ちなみに上の写真は空き缶でお湯を沸かしているところである。消し炭入れのほかにポットにもなる。一石二鳥だ。

【ノウハウ】
1空き缶に入っている消し炭を一番下に敷く。
2上に杉っ葉、小枝などを乗せる。
3杉っ葉に火をつける。
4杉っ葉が燃える熱で消し炭が熱せられ、所々に燠(おき)ができる。
5燠の上に更に小枝をのせ火を育てる。

この方法だと簡単に火ができてしまい反則であると思う時がある。
普段は、つまようじサイズの小枝から徐々に大きく育てている。
ただ、急ぎの時にはつい使ってしまう方法である。

蓋をするとこんな感じ。実はこの写真、この紅茶の空き缶で調理中である。中身は?いずれアップする予定だ。

一弛庵さん

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