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2020年はアウトドア手作りパン元年

2021.01.12 (閲覧数) 983

2020年のビッグニュースはアウトドアでパンを焼くようになったこと。
昨年は何もかもがこれまでと違い、とまどうことばかりでした。
ステイホームが推奨され、なかなかアウトドアには出られないのがつらかったです。
気がつけばキャンプやサーフィンの動画を眺めてばかりの毎日でした。

ある日のこと、メスティンでパンを焼いている人のブログを読みました。
ナイスアイディア。これならアウトドアで焼き立てパンが食べられる!
パンが大好きなわたしはすぐに飛び付きました。
生地の分量や発酵のタイミング、毎度結果の違う焼き上がりに一喜一憂しつつ研究を続け…。
なかなか火加減が難しいけれど、焼き立ての香りは何にもかえがたいものです。

だいぶコツが掴めてきた頃。
今度は、鍋でパンを焼いている人の動画を発見!
どうやらビリーポットというらしい。
何度も動画を見てじっくり研究。
ファイアボックスという焚き火台とセットで使うみたい。
セールでちょっと安くなっていたので思い切って一式を購入。
アメリカから届くのが待ち遠しかったです。
手に入れてからは、キャンプに毎回持っていきパンを焼いています。
道具一つでこうもキャンプライフが変わるとは…。

たいへんな一年でしたが、パンを焼く方法を身に付けられたのは大きな収穫でした。
今度はシナモンロールに挑戦する予定。
おいしい空気を胸いっぱいに吸いながら、熱々のコーヒーといっしょにいただきたいです。

メスティンでパンが焼けるなんて!!
いいことを教えてもらいました。

ビリーポットは石ころを底にいれて網を置き、そのうえにパン生地の入ったケースをいれて蓋をして焼きます。

鍋を横にして火にかけ、てっぺんにも炭をおきます。オプションで温度計もつけました!

この日はチキンのトマト煮と夫の手作りポテトチップス、そして念願のパンと赤ワイン♪
大満足でした!

のんびり風子さん

「のんびり」に憧れて機会を見つけては夫婦でアウトドアの珍道中。 毎回大小様々なアクシデントに見舞われてんやわんや。焚き火をみながらのんびり過ごせる日はいったいいつになるのでしょうか? どちらかというと海が好き。水平線を見たり波の音を聞くとと癒されます。 料理が好きでいろいろなアウトドアレシピを研究中です。 週末だけですが、自然の中で時間を過ごせるようになり気分の良い毎日を過ごしています。よろしくお願いします♪

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