僕がアルトピアーノを選んだ理由。

2018.10.23 (閲覧数) 2,203

人生初のキャンピングカーにしてみました。ただ今納車待ちで、さらに
9年間乗り続けたバモス改 は下取りに出しちゃって、秋キャンプにも行けてないのにもうすぐ冬(泣)

今回購入したのは ネッツトヨタ横浜が企画販売している正規ディーラーで買えるタウンエース ベースのアルトピアーノというキャンピングカー、、、いやライトキャンピングカー ?、、、いや車中泊用改造車というべきかな?

ルーフを樹脂製のハイルーフにして天井高を稼いでいる訳でも無いし、ポップアップルーフでも無い、FFヒーター無いし、オプションで追加できるサブバッテリー電源システムも無いし、冷蔵庫もギャレーもあえて付けず。あるのは普通のミニバンのシートアレンジのフラットベッドモードよりも寝心地がいいであろう超フラットベッドに変形出来るリアシートのみの【素うどんみたいな素キャンパー】なのです。だから上に乗っける具(道具)を選ぶユーザーの選び方で使い方も楽しみ方も違うものに出来る可能性が有ると思うんです。

そもそも素キャンパーにしたのは値段が手の届く範囲であるのとキャンプ道具は既にあらゆる道具を持っているし、【煮炊きする道具とリビングを作るテーブルもイスも“オソト”に広げてこそキャンプだろ!?】ってポリシーでキャンプ道具選びしているので、
強いて言えば“ぼっちキャンプ”や“夫婦ふたりキャンプ”ではテントを建てる手間だけがかからないキャンプが出来るかなぁっていう程度の架装車なんです。

初期投資はベースが1500ccの商業車バンだからシートを換装してあっても安いのです。軽トラックにキャビンを乗せた軽キャブコンキャンパーと同じくらいの価格帯。上を見たらキリがない!まずは新車で1台買って使ってみるには程よいお値段かと思いますがどうでしょうか?

乗用ミニバンNOAHが枝分かれして専用ボディになってからはこの名前で売られている商用バン専用ボディはインドネシアのダイハツの子会社で作られている世界戦略車なのです。インドネシア国内では3列シート8人乗りの“グランマックス”という名前でも売られてたりします。
車内には家族4人はそのままでは全員寝られないふたり分のベットにしか変身できないので、4人キャンプの時はワンポール テントは広げることになりますが、ゆくゆくはルーフトップテントを増設しようかと考えています。
というのは、キャンピングカーもキャンプ道具同様“サヴァイヴァル道具の1つにもなる”と思っていて、来たるべく(期待してるわけじゃ無いですけど)自然災害の時は“シェルター”としても使おうと準備したいからです。

本格的に改造を施したキャンピングカーってさ、2LDKの部屋ごと移動しちゃう【動く別荘】のイメージで【野宿するための道具】じゃないと感じていたし、キャンプ場に行っても全てが車内設備で完結出来るのも便利だけどつまらいし、かといって、普通のミニバンでは【移動するためだけの道具】でそれ以上の魅力を感じないし、、、、っていう僕の今の気分にジャストフィットしたのが、リアシートをREVOシートに換装して対面ダイニングに変身して、ふたりが寝るためのフラットベッドにも変身する商業車登録の【アルトピアーノ】だったのです。

ベース車のタウンエース は商業車だからきっと今時のミニバンやコンパクトカーよりも質感も乗り心地も悪いハズ。でもね、ちゃんと5人が乗られてキャンプ道具をたっぷりと積める【キャンプ道具としてのクルマ】としては充分なクルマのハズ。

冒頭にも書きましたけど最近流行りの“クルマで旅する車中泊をしたいヒト”と“クルマを使ってキヤンプしたいヒト”って同じようで若干気分が違っていると思っているんですけども、このクルマは【車中泊で温泉巡りしたいヒト】にも、【普段使い出来るキャンプカーでキャンプしたい人】にも対応出来るクルマなんだと思うんです。(もちろんそういう使い方を目標に開発されたキャンピングカーはほかにもたくさんあるし検討したのですが予算の都合もあり、、、、。)

このままだと納車は2018年の12月初旬になるとのこと、来春からはキャンプにたくさん行ってたくさんユーザーレポート記事をあげたいと思います。

BunTgwさん

ガジェット大好きです。1つで多機能なモノばかり集めてます。特に合体すると別モノとして機能するモノが好きです。マジンガーZよりゲッターロボの方が好き。オピネルのナイフよりレーザーマンのマルチツールが好き。速い4ドアセダンよりキャンピングカーが好き。

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