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転写で作るれよ、転写シールを利用してデコった焚火オッケーなメスティン ♪

2020.11.19 (閲覧数) 599

これ、転写シールを剥いだ状態です。
連写シールを剥いでるのに、文字がくっきり!ちょっとしたマジックですね。

使う材料達です。綿棒も写ってます。
写真では伝わりにくいですが、このメスティン結構使い古しています。今回のお題をキッカケに蘇らせようと思います。

タネ明かしすると、転写シールを貼ったところ以外を鏡面仕上げにするというもの。
鏡面部分とそうでない部分の差が大きいほど文字がクッキリします。
なので、事前に傷を付けていきますが、この後、鏡面仕上げをしないといけないので、強く傷を付けると苦労します。
傷は円を描くように付けても良いし、直線的や、ランダムに付けても構いません。
僕は、斜めにシュっと付けました。

こんな感じです。
汚れも落ちました!
使ったのは、軽いコゲ落とし用のスポンジです。

転写シールを貼ります。(貼る前に削り粉を食器用洗剤で洗い流してください)
転写シールは、メスティン に合うサイズを貼りましたが、メスティン よりも大きなサイズを蓋からはみ出す感じで斜めに貼ってもカッコいいと思います。

ピカール(金属磨き)を少量布に取り、ひたすら磨き上げていきますが…。

綿棒で、こういう細かい部分を、優先して磨きあげて行った方が綺麗に仕上がります。
僕の経験上のことですが、簡単な部分からやると、細かい部分をする時には集中力が切れて来ていて、疲れていい加減になってしまいます^^;
なので、細かいところも、そうでないところも、同じ力加減でできるように、細かいところから始めて、全体のバランスを見ながら進めていくことをお勧めします。
※黒い削り粉が手に付着するので、ゴム手袋はしておいた方が良いです。

途中、磨き粉を拭き取り、磨き不足場所のチェックをします。

鏡面に近づいて来ました。
磨きも平均にできています。

しっかり手が写り込んでいます♪
いざ、剥がしの儀。ドキドキです。やり直しはできないので。

できました!
作成時間は、2時間程度です。
仕上がりの良さを決めるのは、角や輪郭をどれだけハッキリ見せるか。丁寧に削れをイメージしながら綿棒で擦っていくことがポイントです。

コレを作っていて思い出しましたが、小学生高学年の時に、シールを貼った場所以外に傷を付けるという、逆バージョンをした経験があります。
その時は、銅板に鳩が羽ばたいてる型を貼って、金属タワシで銅板に傷を付けていきました。

簡単に手に入る材料でできるので、皆さんもチャレンジしてみてください。シールを剥ぐ時、めっちゃドキドキしますよ!

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 ソロキャンデビューの弟を見守り中! ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。 今年の目標 九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!

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