焚き火で『焼きフルーツパフェ』

2019.11.19 (閲覧数) 621

これからの季節はやっぱり焚き火!!

だけど「焚き火」の調理ってビギナーにはハードル高い。
メラメラの炎では焼きムラが出やすいですからね。

その点、安定した火力の「炭火」なら、
肉でも魚でもオールマイティなんですが、
焚き火とは別にBBQグリルで「炭起こし」するのも面倒だし、
「熾火」になるまでの火の管理はさらに面倒。

アバウトな火加減でも失敗が少なく、
しかも美味しく焼けるモノって……、
11月号を眺めながら辿り着いた結論がコレ。
「焼きフルーツバフェ」でした。

これなら焚き火を眺めて、癒されながら、
暖もとれて調理もできちゃう一石二鳥、盲点でした。

マシュマロのように串に刺して焼くのもアリですが、
今回ウチは焚き火台にのせたアミで焼くことにしました。
後から気づいた難点は薪を追加投入しにくいこと。
写真では炎がもうかなり弱まってますね。

それでも焼き上がりはバッチリ。
火加減テキトーでも美味しく焼けちゃう手軽さ。
お子さんにも楽しく調理をまかせられます。

焼きあがったフルーツをひと口大にカットして、
バケットをキャンプファイヤーのように井型に組みます。

ここでついつい、つまみ食い。
それぞれの味変をご報告しておきます。

・リンゴ…安定のおいしさ。品種は「紅玉」がオススメです。
・洋ナシ…これも安定。コンポートしなくても甘みが増します。
・バナナ…これもまた定番。ふつーの焼きバナナの甘さです。
・キウィ…あまり変化なくちょっとまろやか。皮が厚いからかな?
・巨峰…芳醇、濃厚、ワインの香り! 一番美味しく変化しました。
・ドライプルーン…焦げたところが甘く香ばしく美味しい。
・パイナップル…あまり変化ないけど、酸っぱさがなくりました。

大皿に盛り付けてバニラアイスをトッピング。
お好みでグラノーラ、シナモン、メイプルシロツプなど。

バニラアイスは溶けていてもOK。
バケットに染み込んで食べやすくなるので、
絶対にご用意された方が良いです!!
メイプルシロップは……ちょっと甘くなりすぎました。

シェラカップで取り分けてコーヒーと一緒に。
今回は写真を撮るために朝食でチャレンジしてみましたが、
これが逆に功を奏して寒い冬のモーニングにぴったり!!

寝起きに生野菜やフルーツは厳しい感じですが、
火を通せばお腹にやさしく食物繊維、ビタミン摂取。
ご家庭のキッチンではなかなか出来ない、
キャンプ料理の特別感も演出できます。

何より子どもも女性も喜んでくれるので、
ファミリーキャンプにはイチオシの一品となりました。

MORIXさん

Mystic社の軽キャンMiniPopBeeで、 ダイビングと釣りに繰り出してます!

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