【のんびりローカル線で行く絶景低山の旅】JR只見線・蒲生岳(福島県) | BE-PAL

【のんびりローカル線で行く絶景低山の旅】JR只見線・蒲生岳(福島県)

2017.10.15

山頂からの360度パノラマビューを味わう

只見線は日中に約6時間もの列車の空白時間がある、国内屈指のローカル線だ。目指す蒲生岳は、本来なら会津蒲生駅が最寄り駅だが、2011年7月に発生した新潟・福島豪雨による不通区間に含まれているため、隣の只見駅から歩いて向かう。

蒲生岳は「会津のマッターホルン」と呼ばれ、急峻にそびえ立つ山容は一目でそれとわかるはずだ。会津蒲生駅横の踏切を越すと右手に登山口がある。

森の中を抜けて5分ほどすると急な坂道になり、程なくして目の前に岩場が迫る。足元に注意しながら登っていくと、今度は木の根を踏みしめながら斜面を上がる道になり、ほっとしたのも束の間、再び岩場が現われる。

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