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海外の旅

2018.05.15

【親子海外旅行】 親子で走ろう!ユナイテッド・グアムマラソン体験記4 エキスポ会場P.I.C.Guamに宿泊

こんにちは、子連れライター渡部郁子です。5歳の息子を連れて、山やフェスや温泉を巡っています。たまには日本を飛び出して、海外へ。今回の目的地はグアム。目的はマラソンレースへの出場です。ユナイテッド・グアムマラソンのエキスポ会場である「P.I.C.Guam」に宿泊してマラソンの準備を整えつつ、グアムの魅力を満喫してきました。ホテル滞在レポをお届けします。

子どもが喜ぶプール付き

P.I.C.Guamは、グアムの数あるホテルの中で、最大規模のウォーターパークを有するリゾートホテル。大型のウォータースライダーや子ども専用プール、「泳げる水族館」やカヤック専用プールなど数々のプールを敷地内に備えています。プールエリアからつながるプライベートビーチでは、シュノーケルやウィンドサーフィンなどのアクティビティも可能です。宿泊者なら、プールの利用も、プライベートビーチで提供するマリンアクティビティも、すべて無料です。

ライフジャケット完備

プールサイドにライフジャケットが用意されており、泳げない人は自由に装着できます。小さな子ども用もあり、数も豊富なので、子どもたちは安心して各プールを自由に楽しんでいました。

泳げる水族館

プールの一角に、世界に8つしかないという「泳げる水族館」があります。ライフジャケットをつけて、シュノーケル装備をつけて、熱帯魚と一緒に泳ぐプールです。予約制で人気のアクティビティです。身長制限があり、120㎝以上なら参加可能です。

子ども用プール

30cmほどの深さで、よちよちの乳児も楽しめるキッズプールがあります。一定時間になると上部のバケツから水がザバーっと落ちてくるので、子どもたちは逃げ回って大はしゃぎです。このほかに、隣にある一番大きなプールの水深は80㎝ほど。こちらは大人も子どもも広々と遊べるプールで、本気で泳ぎたい人用のプールは別にあります。キッズプールは水深が浅く、身体が水から出てしまうため、グアムの強い日差しの下では、あっという間に肌が焼けてしまうという難点はありますが、水をダイナミックに浴びる瞬間は、何度体験してもテンションが上がります。

プライベートビーチもすぐそこ

プールからそのまま、海にも行けます。ライフジャケットを付けたままで行けるので、海でも安心して遊べます。シュノーケルをつけて、水に顔をつければ、そこかしこに魚が泳いでいます。ウィンドサーフィンや、カヤックなどの講習会も無料で受けられるので、新しくチャレンジできることがたくさんあります。

キッズクラブプログラム

4歳から12歳までの子どもが参加できる、子ども専用プログラムがあります。メイツと呼ばれるスタッフたちが、各国から集まる子どもたちと一緒に、プールやビーチ、室内でゲームなどのアクティビティを楽しむというもの。午前、午後の半日コースと1日コースがあり、保護者の同伴は不要。むしろ、保護者は同伴参加できません。親にとっては、子どもを見ていてもらえる上、英語でいろんな国の子どもたちと遊んでもらえるという、とても嬉しいサービスです。

プールで遊んでいたら、キッズクラブの子どもたちが集まってきました。メイツを追いかけ水をかけあい、みんなとても楽しそう。息子もいつのまにか混じって、楽しそうに遊んでいました。うわー、これは助かる。今回は預ける時間が取れませんでしたが、次はぜひ、息子に体験させたい!!(その間に、自分の時間を満喫したい!)

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