スイス・ツェルマットのアウトドアには、 でっかい自由がある | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

海外の旅

2015.08.23

スイス・ツェルマットのアウトドアには、 でっかい自由がある

スイス・ツェルマットでアウトドア三昧な日々を過ごした転覆隊隊長、そのスケールの大きさに深く感動したようだ。

マウンテンバイク編・マウンテンバイクの持ち運びOK
ツェルマット
列車の中にガウン掛けがあるのかと思ったらマウンテンバイク掛けだった。廃線になりそうな日本のローカル線にもこのスタイルを採用すれば、利用者はどんどん増えるんじゃないだろうか。

ツェルマットケーブルカーもゴンドラもどこにだってマウンテンバイクを持ち込める。ツェルマットはマウンテンバイク天国だ。男も女も老人も子供もビジネスマンも当たり前にマウンテンバイクでやって来る。

ケーブルカーを降りたら、すぐ絶景!
ツェルマット
ツェルマット
ケーブルカーを降りればいきなり絶景ポイントが広がっている。ここから一気に高度差1000メートルを下り降りることができるのだ。ペダルを漕がずに乗ってるだけでも、景色はびゅんびゅん飛び去って風を切る新幹線になることができる。

NEW ARTICLES

『 海外の旅 』新着編集部記事

キャンプしながらポプラの新芽を収穫!ユーコンの森には楽しみがいっぱい

2026.06.14

夜しか開かない動物園!?シンガポールのナイトサファリが楽しすぎた!

2026.06.14

チューリップだけじゃない!オランダの美しいヒヤシンス畑をサイクリング

2026.06.13

自転車好きにおすすめ!シドニーのオアシス「センテニアル・パーク」を紹介します

2026.06.13

巨大地下世界へ潜入!アメリカ東部で最大スケールの「ルーレイ洞窟」を探検してきた

2026.06.12

2026年夏はエルニーニョでホホジロザメが急増するってほんと?サーフシティUSAを直撃…!

2026.06.12

インドネシアでは様々な宗教がお互いを尊重しながら共存している。バリ島を旅して見つけた幸せのヒント

2026.06.04

2026年から外国人別料金制度を導入。いま、アメリカの国立公園で起きている変化って?

2026.06.01