【ホクレアの娘】古代式カヌーで旅した195日間 [vol.2]心に残る太平洋の島々

2015.07.17

ハワイ島ヒロからツアモツ諸島ランギロア環礁、ソサエティ諸島タヒチ島、モーレア島、ライアテア島、フアヒネ島、タハア島、ボラボラ島、マウピティ島、クック諸島ラロトンガ島、アイトゥタキ島、アメリカ領サモアのタウ島、オフ島、トゥトゥイラ島、サモア独立国ウポル島、アメリカ領サモアのスウェインズ島、トンガ王国ババウ島、トゥトゥイラ島、アオテアロア(ニュージーランド)。全24島、6ヶ国に行きました。全て、ポリネシアントライアングルに入っている、ポリネシア圏の島々です。

古代式カヌー

元はポリネシア人だけが住んでいた島々ですが、西洋人が入ってきてからは、ほとんどの島が先進国の領下や連合になっています。そのため、英語、フランス語、スペイン語などの公用語の中に、それぞれの島の言葉が混ざっています。文化も少しずつですが、島によって違っています。でもとても面白いのが、彼らはポリネシア語(ハワイ語、タヒチ語、マオリ語、ラパヌイ語など)を使って話すと、なんとか通じるらしいのです。それを実際に目の当たりにしてからは、約地球表面積の20%近くを占め、ユーラシア大陸がすっぽり入ると言われているこの広大なポリネシアは、確実に同じ人々の集まりだと思うようになりました。

古代式カヌー

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