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猟師が営む!絶対に行きたいジビエ温泉宿【増富温泉編】

2016.01.07

31-1宿で地元の自然について教わるのも旅の楽しみ。狩猟、山菜&キノコ採り、釣りと、山を知り尽くした現役猟師の営む温泉宿はいかがでしょうか。おいしいジビエ料理も魅力ですよ。
今回は、山梨県・増富温泉 金泉閣を紹介します。

信玄の隠し湯としても知られる増富温泉。世界一のラジウム含有量を誇り、古くから湯治場として親しまれている。また、日本百名山の瑞牆山(みずがきやま)の登山口にも近いため、登山客の利用も少なくない。

小澤孝太さん(39歳)。病気療養で知られる増富温泉『金泉閣』館主。2013年3月、猟師デビューた。愛犬はプロット・ハウンド。

小澤孝太さん(39歳)。病気療養で知られる増富温泉『金泉閣』館主。2013年3月、猟師デビューした。愛犬はプロット・ハウンド。

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手前は鹿肉のタタキ、奥はイノシシ肉のスペアリブ。先輩猟師に教わりながらジビエ料理を研究。

そんな湯治温泉の3代目、小澤孝太さんは、2013年3月、猟師デビューをした。
「うちでは自家米を提供しているんですが、あと1週間で収穫、というときにシカに食われちゃって。電柵で囲ってもあまり効果がないし、猟銃免許を取って、自分でなんとかするしかないと……」

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