天体観測もできるオススメ双眼鏡図鑑【後編】 | BE-PAL

天体観測もできるオススメ双眼鏡図鑑【後編】

2018.02.03

双眼鏡で天体観測できるの?──もちろんできます! 今回は、バードウォッチングだけでなく天体観測もしやすい双眼鏡を紹介。冷え切った夜、サイトの明かりを消して、ゆっくり星空を眺めてみてはどうでしょう!?

●色収差の少ないクリアな視野が印象的!

スワロフスキー/
SLC10x42

特殊な軽合金を採用した高精度なフォーカシングメカニズムが採用され、微妙なピント調節が可能。それと相まって、低分散ガラスを使った対物レンズの色収差が少ないので、大きく見える月の像も輪郭ににじみがなくとてもキレイに見えた。

表面にシボ加工され握りやすいボディー。アイカップは回転式。

¥230,000

●倍率=10倍
●対物レンズ有効径=42㎜
●最短合焦距離=3.2m
●実視界=6.3度
●ひとみ径=4.2㎜
●1,000m先視界=110m
●サイズ=120×144×63㎜
●重量=790g

◎お問い合わせ先/スワロフスキー・オプティック銀座 
TEL03(6252)3097

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