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紫外線防御効果と使用感触が両立!資生堂の進化した日焼け止め

2021.02.05

屋外レジャーで欠かせないのが紫外線対策。冬は1年のなかでも紫外線の量が少ない時期だが、雪面だと話は別。環境庁の『紫外線環境保健マニュアル2020』によると、雪面で反射する紫外線の量は、コンクリートやアスファルトが10%に対して80%まで上昇。また標高が1000m上昇するごとに紫外線量は10 12%増加するという。だからこそ紫外線をカットする日焼け止めは、アウトドアを楽しむうえで欠かせないのだ。

「スムースプロテクトテクノロジー」の活用による紫外線防御効果のイメージ図

近年、日焼け止めの性能は驚くべき進化を遂げている。資生堂は紫外線の肌に対する影響についてまだ広く知られていなかった頃から、いち早く研究に着手。日常生活から過酷な紫外線条件下までのあらゆる環境下で紫外線から肌を守るため、常に革新的な技術開発を行なってききた。2014年には水や汗に触れることで紫外線防御効果が強くなる技術の開発に成功し、2019年には太陽などの熱によっても紫外線防御膜が強化される技術を開発。そして2021年、資生堂では両立が困難とされた紫外線防御効果と、優れた使用感触の実現に挑戦している。紫外線防御粉末を微細化する 「スムースプロテクトテクノロジー」を新たに開発し、自社の従来製法よりも少ない紫外線防御粉末で効果的に日焼け止め効果を引き出すことに成功したのだ。

日焼け止め塗りすぎで肌が白っぽくなるのが軽減されるようです。

スムースプロテクトテクノロジーを活用した製品における、塗布時の白さ低減効果をテスト。アクリル製の黒板に同じ紫外線防御粉末を同じ組成で配合した従来技術品と、スムースプロテクトテクノロジー活用品を、それぞれ一定量を塗布した。その白さや塗布時の粉末の伸びなどを比較した結果、自社従来技術に比べてスムースプロテクトテクノロジーにより、明らかに白さが軽減することが確認できた。

肌への負担感が軽減されるのもうれしいポイント。

次に、スムースプロテクトテクノロジーの使用感触の違いについて検証。使用感触の測定は、資生堂が独自に開発した触感センサを使用し、肌上を滑らせた時の振動と摩擦の計測値を元に比較を行っている。その結果、スムースプロテクトテクノロジーを用いた場合には、日焼け止めを塗った際の肌への負担感や被膜感は減少。より素肌に近い使用感触が得られることが分かった。これから日焼け止めの購入を考えている人はぜひ、資生堂のスムースプロテクトテクノロジーに注目してみよう。

2月21日には、この新技術を搭載されたデリケート肌用UV「アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク N」をはじめとする新製品全3品目4品種が発売になる。

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