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2021年スノーピーク新作情報!ゆったりと楽しむ超大型テントなど注目アイテム7選

2021.01.01

スノーピークが2021年新商品を20アイテムも発表!

スノーピークから2021年発売のNEWアイテム情報が公開された。今年は、高品質なグランピング感がアップし、ラグジュアリーなアイテムが増えている印象。家もアウトドアでも使える「HOME&CAMP」アイテムも充実しており、細かいこだわり満載のラインアップとなっている。

20アイテム以上ある新商品の中から、厳選のアイテムをご紹介しよう。

天井高240cmの広々ゆったりテント「グランベルク」

ロッジ型の2ルームシェルターは、インナー無しでも使用可能。

巨大なコットンテントのようにも見えるこちらのテントは、テカリの少ないポリエステル生地を用いて作られた巨大な2ルームシェルターだ。

240cmのメインポール3本とサブポール6本を用い、ポールにエッジをかけず、ロープでタープのように設営する構造。初心者でも簡単に設営でき、大型ながら風にも強いので安心だ。

使用人数に合わせて、Mサイズ・Lサイズの2つから選ぶことができる。

区画サイトでの使用が多いのなら、テントサイズ4.4m×6.8mのMサイズがオススメ。Lサイズはインナーを外せば、2〜3家族が集うリビングとしても使用可能な広さだ。

耐水圧2000mmミニマムなので、フルクローズすれば雨の日も安心。

可能な限りメッシュの面積を増やしてデザインされており、サイドウォールを横に広い2枚のメッシュパネルにすることで、開放感を演出。出入口やウォール全てを巻き上げると、オープンタープのように使用することもでき、季節や天候に合わせて様々な使い方ができそうだ。

グランベルクM

価格:¥188,000円+税
サイズ:約440×680×240cm
収容人数:3~5名
素材:ルーフ&サイドウォール/300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム、ボトム・グランドシート/210Dポリエステルオックス・PU コーティング耐水圧1,800mmミニマム

グランベルクL

価格:¥238,000+税
サイズ:約520×860×240cm
収容人数:5〜7名
素材:ルーフ&サイドウォール/300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム、ボトム・グランドシート/210Dポリエステルオックス・PU コーティング耐水圧1,800mmミニマム

※インナーマットは別売り。基本的な設営には打ち込み長さ25cm以上のペグ10本が必要。

天板を拡張できるテーブル「エクステンションIGT

高さ40cmでローチェアとの相性も問題なし。

少人数でキャンプする時に便利なローテーブルも登場。天板をサイドにスライドするとレールが現れ、そこにIGT(アイアングリルテーブル)シリーズを装備できる。

天板を開けばIGTユニットを2ユニット分入れられる。

片方を開ければIGTユニットを1ユニット分、両方を開けば2ユニット分入れることができ、キッチンテーブルを用意する必要がないので最小限のギアで済むのは嬉しい。

エクステンションIGT

価格:¥38,800
使用サイズ:840×498×400mm 
収納サイズ:840×498×70mm
重量:10.4kg

 

家でもキャンプでも!2つの使い方ができる、おしゃれランタン

シンプルなデザインで、下の円型プレート部分が充電ドッグになっている。

「家の中でも、自分の居場所に合わせて自由に光を持ち運べたら」と設計されたランタンは、B5サイズの棚に収まるサイズ。上下を反転させることで、吊り下げ型・置き型設置の2パターンに変化する、楽しいギミック仕様。

最大300ルーメンで、約4時間の連続点灯が可能。

IPX4以上の防滴仕様なので、夜露なども安心。

吊り下げ型で使用すると本体の下に影ができず、テント内に吊るしても、キャンプ場内で手持ちの灯りとして持ち運んでも便利。枕元に置いて常夜灯のように100lmで使用すれば、ひと晩中の連続点灯も可能だ。

HOME&CAMPランタン

価格:¥13,980+税
サイズ:直径12.4×24.5cm(本体のみ)
重量:本体/500g 、充電台/250g
使用電源:リチウムイオンポリマー電池
連続点灯時間:4時間(最大光量使用時))
最大照度:約300lm
防滴仕様:IPX4以上

雨粒が綺麗に流れ落ちる、新デザインタープ「メーヴェ」

推奨ポール240cm×3本と、レクタタープよりも40cm低くなる設計。

人の集う中央部分の天井を低く設計することで、出入り口や導線部分が動きやすい空間になるように設計された新しい形のタープ。直線的なレクタでもなく、曲線的なヘキサでもなく、平行四辺形が2個くっついたような特殊な形をしており、空に向かって開ける景色は開放感がある。

短いポールを使うことで、タープ下に雨が吹き込んだり、日陰がタープ下からずれてしまう事案を軽減。雨が溜まりにくいように設計されており、人が集まる中央部分から一番距離のある位置に流れ落ちるように計算されているそうだ。

HDタープ“シールド” メーヴェL

価格:¥42,800+税
使用サイズ:510×400×240cm
収納サイズ:78×18×21cm
重量:4.4kg
対応人数:6名
素材:本体/210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム

アクティブ派におすすめ!濡れるのを気にせず座れるメッシュチェア&ベンチ

シンプルな構造で、重さ3.1kgと持ち運びも簡単。

ポリエステル製のメッシュ生地で作られた「メッシュFDチェア」は、通気性抜群なので暑い夏のキャンプには欠かせないアイテムとなりそうだ。

また濡れることを気にしなくていいので、キャンプ以外にも川遊び、SUP、ラフティングなど、水辺のアクティビティを楽しむシーンで活躍しそう。冬のスノーアクティビティにも使えそうだ!

メッシュFD チェア ブラック

価格:¥14,800+税
使用サイズ:59.5×58×84cm
収納サイズ:58×11×69cm
重量:3.1kg
素材:フレーム/アルミニウム合金

ベンチタイプは重量を2kg以下におさえることに成功。

また大人2名が座れる広さをもつ「メッシュFDベンチ」は、濡れたものを地面にじかに置きたくない時や、乾くまで干しておく際にも重宝しそうなアイテム。キャンプだけでなく、庭や家の中でも使える汎用性の高さも魅力だ。

メッシュFD ベンチ ブラック

価格:¥13,800+税
使用サイズ:109.5×33×36cm
収納サイズ:109.5×6.5×47cm
重量:1.9kg
素材:フレーム/アルミニウム合金

今回ご紹介したアイテム以外にも、プレートやポールなど、開発者のこだわりが詰まったアイテムが発売される予定だ。

詳しい発売時期は、公式サイトで随時アップされるそうなので、気になるアイテムには目星をつけつつ、発売を待つことにしよう。

スノーピークの公式ページ
https://www.snowpeak.co.jp

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