フツーのアパートを「ぬくもりの木の家」に変える方法

2015.12.11

40-3この画像を見ていただきたい。外観はなんの変哲もないアパートだが、一歩足を踏み入れれば、木のぬくもりを感じる自然派の家そのもの!
岡山県にある建築家・和田優輝さんのご自宅だ。40-1

オーストラリアのヒノ キ材を使い、舞台のよ うな段差を設置。実用 と遊びを兼ねた「楽し い仕掛け」が部屋のあ ちこちに。

オーストラリアのヒノキ材を使い、舞台のような段差を設置。実用と遊びを兼ねた「楽しい仕掛け」が部屋のあちこちに。

ドアを開けると、ふわり木の香りに包まれた。あたりはやさしい光に満ちている。和田さんに案内されて室内へ。見ると、別室だった上下階の仕切りを払って吹き抜けにし、簀の子状のブリッジを渡している。それにより光を取り込み、元2階のベランダの使用が可能に。床の一部には段差をつくり、階段が急になることを防いでいる。なにより、お子さんの留依くんが体現しているように――段差を飛び越え、階段をよじ登り、ブリッジから手を振る――そう、この家は楽しいのだ。

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