今、流行中「多肉植物」寄せ植のマル秘テク | BE-PAL

今、流行中「多肉植物」寄せ植のマル秘テク

2016.06.04

60-1

植物の組み合わせや色のコーディネイト、鉢の選び方次第で、自分だけの“小さな庭”を表現できるのが寄せ植え。

今回は、数多くの寄せ植え本を手がける園芸家・黒田健太郎さんに植物の選び方や配置など、そのコツをきいてみた。
「花は何種類も入れるとまとまらないので、花を1種類にグリーンを3種類組み合わせたり、花期の違うものを合わせると長期間楽しめます。ほかに、多肉植物もおすすめ。土をあまり必要としないので、直径10㎝ほどの鉢でも、3、4種類植えられます。水やりの回数も少なく、世話が楽なのも魅力」

◎材料

左上から時計回りに、素焼きの鉢 (3.5号鉢を使用)、水性ペンキ2 色(好みのもの)、刷毛と溶き皿、紙ヤスリ(80番)、粗目の土少々。

左上から時計回りに、素焼きの鉢(3.5号鉢を使用)、水性ペンキ2色(好みのもの)、刷毛と溶き皿、紙ヤスリ(80番)、粗目の土少々。

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 農業・ガーデニング 』新着ユーザー投稿記事

『 農業・ガーデニング 』新着ユーザー投稿写真

『 農業・ガーデニング 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。