『野宿野郎』女性編集長が拓いた「新しい野グソの地平」 | BE-PAL

『野宿野郎』女性編集長が拓いた「新しい野グソの地平」

2015.08.18

じつは数年前、伊沢正名さん(写真家で野グソ名人)の講演を拝聴し、
「野宿するなら、野グソしなきゃ!」
「野グソで野宿が広がる!」
と『野グソオルグ』されて以来、わたしは伊沢さんの大ファンなのです。

左/かとうちあき(『野宿野郎』編集長)右/伊沢正名さん

それで、「野グソ(講演会)野宿」をしていただいたこともあります。そのときの会場は、都内にある某公園でした。大人数の野グソに適した野宿地を、わたしは必死で探したものだ……(遠い目)。

夜に集まり座学と宴会、野宿をして、翌朝に各々がそこらへんで実技を決める、はずが、わたしはいつも目が覚めてすぐには便意をもよおさない。
それどころか、その朝は二日酔いで、じぶんが起きてるんだかどうだかさっぱりわからない状態でありました。いちおう茂みに隠れて長時間お尻を出してフンばってみたけれど、蚊に刺されるばっかりで、肝心のブツは出せずに失意であります。

そんなわたしを尻目に、次々と成功するほかの参加者たち。とっても口惜しかったよ! けれどその後けろっと忘れて、のうのうと“ノー野グソライフ”を送っていましたところ、今回、BE-PAL編集部から野遊びサバイバル術特集号の取材で「野グソ入門しない?」とお声がけいただいたのであります

 添えられた誘い文句は「新しい野グソの地平を開いてほしい」。

 ああ、なんてすてきな言葉でしょうか! わけわからん! わたしは、お酒を控え、かわりにヨーグルトを飲みまくって当日に挑みました。

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