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動きやすさトップクラス「ザ・ノース・フェイス/エイペックスGTXトレイルフーディ」読者モニターレビュー

2018.10.26

※本記事はビーパル 2018年5月号で掲載された製品を、
読者の方にモニターレビューしていただいたものです。

ザ・ノース・フェイス/エイペックスGTXトレイルフーディ ¥39,000

フロントのジッパー部が右胸側があり、背中から脇下の両サイドにかけてストレッチ性がある素材を用いるなど、見るもわかりやすい工夫が施されたレインウェア。3レイヤーの「GORE-TEX C-Knit Backer」は肌触りに定評があり、ベタつきを感じさせにくい。防水ランニングシェルだけあって、動きやすさを求めている。実測 282g(メンズLサイズ)、材 GORE-TEX C-Knit Backer、3 レイヤー

ザ・ノース・フェイス/エイペックスGTXトレイルフーディ BE-PAL読者モニターレビュー

8月上句の北海道キャンプで着用しました

夏とはいえ、北海道。この日は曇りということもあり、気温18度とかなり低め。強風も吹いていて薄手の長袖シャツを着ても寒く感じるぐらい。

一般的には「風速1mで体感温度が1度下がる」と言われてますが、エイペックスGTXトレイルフーディを着ると、強風の影響を感じることなくすこぶる快適! 寒い中でも安心してキャンプすることができました。

10月上旬の伊勢志摩キャンプで着用しました

この日は台風25号が近づいており、風速は8〜9mぐらいと強め。雨も時折降り出し「秋も終わりかな」と、思うぐらい寒い日でした。そんな悪条件下ではテントの設営もおっくう…なのですが、エイペックスGTXトレイルフーディを着ることで大雨も気にせず、難なくテントの設営作業をこなすことができました。


10月上句の静岡キャンプで着用しました

この日はポカポカと暖かかったのですが、さすがに夕暮れが近づくとだんだん肌寒くなってくる…。それでも薄手のパーカーやフリースだと少し暑苦しいかな、というシチュエーションで着用しました。

サーフィンやナイタースポーツでも試してみました

趣味のひとつでもあるサーフィン。海で波チェックする時、夜明け前はどうしても肌寒く感じてしまう。そんな時にこのジャケットがあると安心します。

他にもナイターでスポーツする機会がありましたが、両サイドの脇下はストレッチ素材でできているため、激しい動きでも安心して動きまわることができました。サイド部分がストレッチ素材になっているのが一番気に入っている部位です。

今まで色々なジャケットを試してみた結果、何かしらのストレスを感じる部分があり、なかなかしっくりこないものもありましたが、このレインウエアは違います。

エイペックスGTXトレイルフーディは着用していても服の中が蒸れることなく、まるで普通のシャツを着ているような感じで気持ちいい。裏地の肌触りもさらっとしており、ストレスを感じさせないジャケットです。

フードにツバが付いており、雨水を上手く逃がす構造になっている点もよく考えられています。また、手首の表を覆うつくりにも小技が効いています。

それでいて山や海などのアクティブユースに限らず、街中でも難なく羽織ることができるデザイン性の高さ。チャックが斜めのアシメトリーになっているのも魅力です。

まさに値段以上の価値がある一着。あちこち出掛ける際に、持っておくと安心します。一度着れば、その心地良さの病み付きになることでしょう。

ビーパル読者モニター:yuriku10camp

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