キャンドルランタンはUCOがおすすめな理由。キャンパーに愛される5つの魅力 | BE-PAL

キャンドルランタンはUCOがおすすめな理由。キャンパーに愛される5つの魅力

2021.02.17

私が書きました!
アウトドアライター
のまどう
行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子どもとのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

写真は著者私物の旧モデルです。

キャンプの夜、特別な雰囲気を楽しみたい時にはキャンドルランタンがおすすめです。キャンプサイトに揺らめくキャンドルの灯りには抜群のリラックス効果があります

今回はキャンドルランタンの中でも人気が高い、UCOのキャンドルランタンをご紹介します。

UCOのキャンドルランタンの5つの魅力

1 飽きのこないシンプルなデザイン

非常にシンプルなデザインのキャンドルランタン。

UCOのキャンドルランタンは非常にデザイン性が高いランタンです。潔いほどに無駄をはぶいた、シンプルなデザインなので、長年使用しても、飽きることがありません。使えば使うほど愛着が湧いてきます。

火を灯した様子。

このシンプルなデザインにより、火を灯すとランタン本体ではなく、灯り自体が際立ち、主役になります。

2 分解してのメンテナンスがラク

ひとつひとつのパーツもシンプルです。

個人的な考えですが、完成された道具とは、構造がシンプルで壊れにくく、自分でメンテナンスができる道具だと思います。UCOのキャンドルランタンも構造がシンプルなので、自分でメンテナンスをしながら長く使用することができます。

輸入代理店であるモチヅキのホームページではパーツごとの購入も可能です。万が一パーツを壊したり、紛失してしまったりしても安心ですよ。

3 ホヤ部分が収納でき、コンパクトになる

ホヤが本体に収納できます。

UCOのキャンドルランタンを使わないときは、ガラス製のホヤを本体に収納することができます。ホヤを収納することでコンパクトになり、破損のリスクを軽減します。

上部を引き上げれば、ホヤが出てきます。

本体の下部を押さえながら、上部を引き上げれば、ホヤが出てきますよ。

4 専用キャンドルは1本で9時間も燃焼する

専用キャンドルは3本セットで販売されています。

UCOのキャンドルランタンの専用キャンドルは、1本で9時間燃焼します。キャンドルが1本あれば、夕方に火を灯しても、朝方まで使用ができますね。

私はUCOのキャンドルランタンを焚火のお供として使っています。就寝時は消してしまうので、ろうそく1本で2晩は使用できます。

本体にある窓。

本体には窓があり、ろうそくの残量を確認することができるので安心です。

5 リラックスできるキャンドルの灯り

本体と上部パーツの間に空間があります。

UCOのキャンドルランタンの上部には空気を取り入れるための隙間があります。

屋外で使うと、隙間から入り込んだ風により、炎が揺らめきます。焚き火を眺めているとリラックスできるように、揺らめくキャンドルの炎にも抜群のリラックス効果がありますよ。

素材はブラスとアルミの2種類

ブラスは経年変化を楽しむことができます。

UCOのキャンドルランタンにはブラスとアルミの2種類の素材があります。

ブラスとアルミの大きな違いはその重量です。ブラスはキャンドル1本込みで250g、アルミは180gです。アルミのほうが70gほど軽いので、バックパッキングなどで、できるだけ荷物を軽くしたい方にはアルミがおすすめです。

アルミにはレッドやイエローのカラーもあります。ポップなカラーなので、キャンプサイトのアクセントになりますよ。

ブラスの良い点は見た目に重厚感があり、使い込むほどに味が出るところです。重さは気にせずに雰囲気を大事にしたい方にはブラスがおすすめです。色合いが渋く変化していくので、使い込むほどに愛着が湧きますよ。

UCOのキャンドルランタンの使い方

キャンドルの補充方法と、点火方法を説明します。

キャンドルの補充方法

本体下部にある底キャップ。

本体の下側にプラスチック製の黒い底キャップがあります。時計回りに底キャップを回すと、本体から底キャップが外れます。

本体とキャンドルケース。

底キャップにはキャンドルケースが固定されています。

片手で底キャップを支えながら、もう一方の手でキャンドルケースを持ち、反時計回りに回せば底キャップからキャンドルケースが外れます。

底キャップからキャンドルケースを取り外す。

キャンドルケースの内側にはスプリングとキャンドル受け皿が入っています。キャンドルをキャンドル受け皿の上に置き、キャンドルカバーと底キャップを固定します。

これでキャンドルの補充が完了です。

屋外で作業を行なう際は、スプリングや受け皿は無くしやすいパーツなので、紛失にご注意くださいね。

点火方法

キャンドルカバーにセットしたキャンドルに点火します。

キャンドルケースにキャンドルをセットしたら、火をつけます。火をつけたら本体とキャンドルケースを固定します。

今回著者が使用している写真のキャンドルランタンは、旧モデルになります。現在販売されているキャンドルランタンとは、点火の方法が若干異なります。

現在販売されているキャンドルランタンは、ホヤ部分だけが下がる作りになっています。ホヤを下げ、点火をし、ホヤを上げれば、本体とキャンドルケースを分解することなく使用ができます。さらに扱いやすくなっていますね。

さいごに

点火した様子。

UCOのキャンドルランタンのやさしい灯りは、キャンプの夜の雰囲気を高めてくれます。

見た目もいいので、使わないときは自宅のインテリアにしてもサマになります。個人的には道具としての所有欲を満たすことができるブラスがおすすめです!

シンプルで扱いやすく、長く愛用できる道具です。ぜひ1度手に取ってみてくださいね。

UCOのキャンドルランタン ブラス

サイズ:16.5×φ5cm(使用時)10.6×φ5cm(収納時)
重量:250g
材質:ブラス、ガラス
付属品:キャンドル1本
燃焼時間:約9時間
生産国:MADE IN CHINA
価格:4,400円(税抜き)

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