ナイフ特集!キャンプなどアウトドア全般で活躍するおすすめ商品&種類や持ち方などの基礎知識

2018.12.03

一口にナイフと言っても種類は様々、個性豊かな商品が各ブランドから発売されています。食材を切ったり木を削ったりといった用途や利用シーンに合わせて自分にとって最適な一本を選ぼう!

人気ブランドの定番商品

ベストセラーになるには理由がある!自分に合ったナイフ選びが難しいと感じているならそれぞれのブランドを代表する定番商品から選ぶのがおすすめ。

モーラナイフ(MORAKNIV)

コンパニオン ヘビーデューティー MG(Companion Heavy Duty MG)

入門者に最適なリーズナブルモデル。3.2mm厚の炭素鋼ブレードを採用。コストパフォーマンスがよく発売以来大人気を博している。刃長104mm。

ブッシュクラフト向けに開発された大定番。厚めのブレードに長めのストレート、カーブ、鋭いポイントを配置。切る、削る、穴を開けるなど、野外でのあらゆる作業をサポート。


バックナイフ(BUCK KNIVES)

863 セルカーク

ナイフで木を削ってすぐに火おこしできる、ホイッスル機能付きファイヤースターターが付属。キャンバスを芯に樹脂加工したマイカルタという耐久性に優れたハンドルを採用。


オピネル(OPINEL)

ステンレススチールナイフ

フランスの伝統的ブランドの代表作。1890年に考案されて以来ほぼデザインが変わっていないアウトドアナイフ界のロングセラー。


バックナイフ(BUCK KNIVES)

110 フォールディングハンター

アウトドアナイフ界の伝説的モデル。世界初のロック付きフォールディングナイフ「110」の名を継ぐ、バック社のベストセラー。刃長87mm。


ナイフの知識

ナイフの種類

ナイフのことをもっと知れば自分に合ったナイフを適切に選べたりケガを防げるだけでなく、自分で出来ることが増えるとキャンプがもっと楽しくなります!正しいナイフに関する知識を身につけてキャンプをもっと楽しもう!

シースナイフ

鞘(シース)に刃を収めるタイプのシースナイフ。折りたたみ機構が無く、ブレードとハンドルが一体になっているため、シンプルで扱いやすいのが特徴です。キャンプをはじめとしたアウトドアで包丁のかわりに料理に使うのも良し、斧や鉈のかわりにちょっとした薪割りに使うにもとても便利です。

フォールディングナイフ

フォールディングナイフとはブレードをハンドルに収納できるタイプのこと。ツールナイフのような多機能性はないが、デザインや素材にこだわった芸術性の高いモデルが多いのが特徴。必需品とはいえないものの、アウトドア愛好家としてのステイタスを高める道具であることは間違いない。

鉈 / 剣鉈

鉈は和包丁と同じく伝統的に片刃が多い。枝打ちやヤブ払いのときに切れ味がいいためだ。しかし、キャンプの焚き火では薪を割ることが多いので両刃を選んだ。先のとがった「剣鉈」は、包丁がわりに料理にも使える。

ナイフでケガをしないための8ヶ条

ナイフは扱い方を誤るとケガをすることもある。最低限、下記のことを心がけよう。

  • 刃先を人に向けない
  • 原則として刃の動く先(進む方向)に手や足を置かない
  • 安全のためにはナイフを持たない手(もしくは両手)にレザーグローブをする
  • 基本的には引いて切る(ナイフの刃には実は微細なギザギザがあり、これで対象物を引き切っている)
  • ナイフが届く範囲に人がいないことを確認しながら作業する
  • ブレードの汚れは使用後に洗い、水気を拭きとりサビを防ぐ
  • 定期的にタッチアップして切れ味を保つ
  • キャンプに行くときは、フォールディングナイフは折りたたんで、シースナイフはシース(鞘)に入れてザックのポケットにしまって携帯する

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