【ナイフマスターへの道1】基本の握りを覚える

2017.06.20

ナイフの握り方は、その作業内容によって変えるが、基本となる握り方を紹介。まずは、この握りをごく自然にできるようになるのが、ナイフマスターへの第一歩だ。

握りは3本、親指・人差し指は添えるだけ!

すべての指でガッチリと握ってしまうのはNG。3本の指でしっかりと把持しながら、人差し指と親指は軽く添えるだけにする。こうすればさまざまな動きに柔軟に対応できる。

基本フォームは、4点を直線で結ぶべし

真っ直ぐにナイフを構えて基本姿勢を確認。このときにイラストのように①刃先、②親指と人差し指の間、③手首、④ひじの内側にいたる4点を直線で結ぶようにするのがポイント。手首を内側にやや返すと刃先が安定する。

「指の股」で支えればすっぽ抜け知らず!

柄の部分は、親指で支えがちだが、それだと強い力を加えたときにすっぽ抜ける可能性がある。なので手首を返し、柄を人差し指と親指の股で支えるようにするのがポイント。

◎監修/荒井裕介 ◎イラスト/西田真魚 ◎構成/櫻井 卓

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