銅と錫メッキと真鍮ハンドル。世界一美しいシエラカップ?

2020.01.01

右から「500」(容量500ml)、「400」(容量400ml)、「300」(容量350ml)。

信州の駒ヶ根に拠点を構えるファイヤーサイドは、アメリカのバーモントキャスティングス社の薪ストーブを輸入する代理店として有名だが、薪ストーブに関連するアイテムの製造・販売も手がけている。そのひとつが銅製調理器具のコッパーシリーズだ(コッパー=copperは英語で銅のこと)。これまでケトルが出ていたが、そこにシエラカップが3サイズ加わった。新潟県の長岡市と燕市の職人によって「へら絞り」という伝統的な手法で1点1点手づくりされている。

まず目を引かれるのが、「銅色」としかいいようのない赤みがかった褐色の美しさ。金色に輝く真鍮のハンドルもよくマッチしている。内側は銀色に輝くスズメッキ。銅は色がよく変化する金属であり、空気に触れて酸化が進むと、やがて緑青色になることが知られている。使っているうちにどのような色になっていくか、その経年変化も楽しみだ。もうひとつ付け加えると、銅は銀についで熱伝導がよい。短時間で湯を沸かしたり、調理をしたりできる。ストーブの上だけでなく、焚き火にかけても大丈夫なので、どんどん野外へ持ち出そう。

ハンドルにはファイヤーサイドのロゴ入り。

底にはファイヤーサイドの「コッパーシリーズ」を象徴する「ネルおばあさん」の肖像。

①300:5,830円

②400:6,160円

③500:6,930円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

コッパーシエラカップ

https://www.pal-shop.jp/item/A55001006.html

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