ダイソー「ハンドル野菜カッター」を使ってキャンプでスムージーを作ろう! | BE-PAL

ダイソー「ハンドル野菜カッター」を使ってキャンプでスムージーを作ろう!

2021.04.18

私が書きました!
料理家
さとう あい
宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は料理教室の運営や飲食店へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライターとしても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課

写真は著者私物です。

300円で買える、ダイソーのハンドル野菜カッターはキャンプで大活躍

おしゃれなキャンプの朝食を楽しみたいとき、ホットサンドなどのパンやフルーツをご用意する方も多いのではないでしょうか。ダイソーのハンドル野菜カッターがあれば、フレッシュなフルーツや、ヨーグルトで作るスムージーを、一緒に楽しむこともできます。スムージーだけでなく、キャンプ場でも簡単にみじん切りが完成するので、野菜の下処理に重宝しますよ。

ハンドル野菜カッターは、手動で作業ができ、手軽に持ち運びができるので、電源のない野外でも大活躍するオススメのキャンプキッチングッズです。

ダイソーのハンドル野菜カッターの仕様

ダイソーの300円商品です。

ダイソー商品ですが、こちらは300円で販売されています。フードプロセッサーの機能を、手動でできるキッチングッズです。

力を入れなくても、簡単に引くことができます。

ハンドルを引くことで、中の刃が回転し、食材をみじん切りにすることができます。

刃の部分は、切れやすいので注意しましょう。

蓋を開けると3枚の刃がついた軸が入っています。この中心軸は取り外しが可能です。

滑り止めがあることで、安全に作業できます。

容器の底の部分には滑り止めがついているので、強くハンドルを引く動作をしても、滑ることなく安心して作業できます。

野菜をカットしてみる(柔らかい野菜)

適当に房に分けて入れます。

まずは柔らかい野菜の、しめじを入れてカットしてみます。石づきを切り落とし、ほぐしながら容器に入れます。

柔らかい食材なので、作業しやすかったです。

10〜20回ほどハンドルを引くと、細かくなりました。まだ切れていない大きい部分が上に上がってくるので、容器を少し振って下に落とすと均等に細かくなりました。

ハンバーグや餃子、ミートソースの具材などに使用できそうです。

しめじは包丁で切るときには、バラバラになりやすく、みじん切りにすることが困難です。しかし、ハンドル野菜カッターを使用すると、簡単にみじん切りが完成しました。

野菜をカットしてみる(固い野菜)

全体に均等に食材を入れます。

今度は固い野菜の人参を入れてみます。大きい野菜や、固い野菜は、4cmほどにカットしてから入れます。

均等にみじん切りができました。

固い野菜は、刃が野菜に引っかかることがあるので、その際には野菜の位置を少しずらしながら作業します。20回ほどハンドルを引くことで、均等にみじん切りができました。

バナナスムージーを作る

野菜をカットする機能に加えて、キャンプで活躍するのが液体食材を混ぜる機能です。電源が必要なミキサーを使用せずに、食材をペースト状にできるので、ポタージュ系のスープや、スムージーを作ることができます。

材料(1杯分)

バナナ 1/2本
牛乳 100cc
ヨーグルト 50cc

その他お好みで、いちごやブルーベリー、ジャムやはちみつなどを入れても、美味しいスムージーが完成します。

液体の食材を入れる際には、入れすぎに注意しましょう。

食材を全て容器の中に入れます。

子供の力でも簡単に作ることができました。

バナナがペースト状になるまで20〜30回ほどハンドルを引いて完成です。

ハンドル野菜カッターで、キャンプ飯を楽しもう

スムージーは、キャンプの朝食にもオススメです。

サイズがコンパクトで、持ち運びもしやすいハンドル野菜カッターは、キャンプキッチングッズとして大活躍します。これさえあれば、手間のかかるみじん切りがたっぷり入った、餃子やハンバーグなどのメニューにもキャンプで挑戦しやすくなりますよ!

簡単にあつかうことができるので、子供と一緒に楽しくキャンプ飯を作ることができそうです。季節のフルーツを入れたスムージーを朝から楽しむことができる、ダイソーのハンドル野菜カッターをぜひお試しください。

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