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森暮らしのクラフト作家・長野修平さんが愛用する「自然派の掃除道具」7選

2017.05.03

DMA-0106fix-192ネイチャークラフト作家の長野修平さんは、神奈川県相模原市で継ぎはぎだらけの「森の家」で暮らしている。そんな長野邸の「自然派」のお掃除道具を紹介します。

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(右上から時計回りに)

1 薄手のブリキちりとり

先端の厚みが薄く、ゴミを掃き取りやすい。もとは深雪さんの作業場でガラスの破片を集めるために、雑貨屋で購入した。

2 コーヒー殻

毎日コーヒーが絶えない長野家では、コーヒー殻を掃除に活用。土間の埃を吸着します。

3 磨き炭

炭を粉末にし、サラダ油やオリーブオイルを加えて炭油に。これで金具や薪ストーブを磨く。

4 くるみ油

くるみ油やエゴマ油などの乾性油で木を磨くと、ワックス代わりになって艶が出る。

5 土間掃除専用自在箒(ほうき)

土間掃除は、埃を巻き上げる箒は厳禁。自在箒で、掃かずに滑らせて取るのがコツ!

6 シュロ箒(ほうき)

板間はオイルが染み込んだシュロ箒で掃く。何本か用意し窓の桟などにかけておくと便利。

7 ジーンズの切れ端

ジーンズの切れ端は繊維が丈夫で凹凸があるので、埃を吸着してくれる。窓ふきに活躍!

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