癒しの「帆布ハンモック」を手縫いで作る | BE-PAL

癒しの「帆布ハンモック」を手縫いで作る

2015.12.19

ステッチャーは革やテントの補修に使われる道具。無骨なハンモックで、終日ゴロゴロ。キャンプに行きにくくなる冬は、公園に持って行ったり、自宅の庭で、そんな時間を過ごしてみてはいかがですか?

【道具】

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針は素材によって使い分ける。 右端がステッチャー。鞄や靴など厚手のものを縫うほか、テントの修理などにも使用する。隣は替え針。ミシン針のように先端に穴があいているのが特徴だ。右から順に、家具装飾品針、包装用針、曲線針(ぬいぐるみやマットレスに使用)、キャンバスシート用針、麻糸細工用針、革専用針、お手製の針金製草バスケット用針。

【材料】

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(右上から)1本で70㎏の耐荷重をもつトラックロープ、自在用の木片4本、カラビナ2つ、木に巻く幅広ロープ、頭側の支柱用枝、ステッチャー、糸、帆布(本体、補強用)。

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2脚用の枝2本、スクリューペグ(農業用が巨大で抜けにくくおすすめ)、ロープ、細引きロープ適当。

ハンモック1

帆布を図のように裁断。布幅は反物の定尺である110㎝。布の長辺の端はそのまま使用。小さい生地は補強用の当て布。4枚用意。

ハンモック

ステッチャーで1補強用の布を縫い付けたら、2の先端を折って縫い、最後に3の斜め部分(両側)を縫う。4も同様に。丸囲み部分は閂止めを。布の前後ともにこの処理を施す。

ハンモック2

縫った箇所にロープ(1本)を通し、両端に自在を取り付ける。中央の輪の部分(ロープ長60㎝)は動かないように縫って固定する。使用時は3つの輪をカラビナでまとめる。

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