キャンプがもっと楽しくなる焚き火用スキュアーを作ろう | BE-PAL

キャンプがもっと楽しくなる焚き火用スキュアーを作ろう

2015.10.10

北米のキャンプにはバーベキューとビール、そしてマシュマロが付きもの。焚き火を囲んで、夜遅くまで食べて、飲んで、おおいに笑って。今回は、焚き火を囲むキャンプの夜がもっと楽しくなるスキュアー(焼き串)の作り方です。

【主な道具】

(右から)電動ドリル。約4〜5㎜の穴をあけるための刃も用意する。 金ヤスリは目が細かいものを使う。 細かい作業に対応できる小さめのペンチ。ノコギリは金属が切れる 金切りノコギリ。ハンマーは釘が打てるよう、ヘッドが金属製のものを準備する。

(右から)電動ドリル。約4〜5㎜の穴をあけるための刃も用意する。
金ヤスリは目が細かいものを使う。
細かい作業に対応できる小さめのペンチ。ノコギリは金属が切れる
金切りノコギリ。ハンマーは釘が打てるよう、ヘッドが金属製のものを準備する。

【材料】

(上)直径3㎝くらいの木の枝を少なくとも5㎝以上用意。今回は硬さがあり、樹皮がキレイなヤマザクラを使用。持ち手に使う(下)直径3㎜のステンレス棒を用意。クルクルスキュアーの長さは1本50㎝なので、製作する本数に応じて購入しよう。

(上)直径3㎝くらいの木の枝を少なくとも5㎝以上用意。今回は硬さがあり、樹皮がキレイなヤマザクラを使用。持ち手に使う(下)直径3㎜のステンレス棒を用意。クルクルスキュアーの長さは1本50㎝なので、製作する本数に応じて購入しよう。

【作り方】
1.ステンレス棒を切ってたたく

キャプチャペンチを使ってステンレス棒を長さ50㎝に切る。棒は1m単位で売られていることが多いので、1本のステンレス棒からふたつのスキュアーが作れる計算になる。

キャプチャ切り口の先から3㎝くらいまでをハンマーで叩いて平らにする。下が硬い場所で作業すること。金属製のレールアンビル(叩き台)を使うと楽に作業できる。

キャプチャ厚さ1.5㎜、幅4㎜程度になるまで棒の先端を叩いて平らにしていく。

2.棒の先端に切れ目を入れる

キャプチャ1で叩いて平らにした先端部を金切りノコギリで切る。真ん中に縦に約2㎝の切れ込みを入れる。叩いた棒が平らになって薄くなった分、切りやすい。

3.先端をヤスリで整える

キャプチャ切れ込み部分を金ヤスリで整える。ふた股になった部分は1本の幅が1㎜程度になるように削る。加えて、先端部分は少し尖らせるように削っていく。

4.ペンチで先端を広げる

キャプチャ3で整えた先端部分のふた股を、ペンチで少しずつ広げていく。先端は折れやすいので、一気に広げようとせず、注意しながらゆっくり作業する。

キャプチャふた股の先端部分は幅4~5㎜になるまで広げ、Y字になるようにする。

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