夏キャンプに必須のクーラーボックスをDIY! | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

夏キャンプに必須のクーラーボックスをDIY!

2015.08.15

キャンプ場を見回すと、どのサイトにも赤や白などカラフルなボックスが鎮座しています。そう、クーラーボックス。今回はお隣さんとはひと味違う、ナチュラルで個性的なクーラーボックスを自然素材で手作りしてみました!

〈道具〉

長野修平

切り出しのこぎり、塗料、クルミ油(箱内の材に塗る)、カッター、家具用のゴム系速乾接着剤、竹串、仮止め用くぎ、ラジオペンチ、金槌、精密木工用のこ、サンドペーパー(3種)、電動ドリル、金属パーツと留めネジ(ウォールフック2つ、鎖、取り付け台座用木片、補強用三方金具4つ、取っ手&蝶番各2つ)。

〈材料〉

クーラーボックス

1820×500㎜のキリの集成材3枚。厚みは13㎜。発泡スチロールボックス(クーラーボックスとして売られていたもの。¥3,000前後)幅647×奥行き472×高さ431㎜。

〈くぎ使いで細部までこだわる〉

上段右から、断面が四角い角くぎ。ヨーロッパのアンティークくぎだが、日本在来のくぎももとはすべて角だった。カラーくぎ、一般的な鉄丸くぎ、緑色のプラスチック部分が頭代わりになり抜きやすい仮留め用くぎ。下段右から、角くぎ、真鍮丸くぎ&銅丸くぎ、どちらも飾りくぎと呼ばれ、打つ素材と合わせて装飾用に使われる。竹くぎは竹串を使って自作。

上段右から、断面が四角い角くぎ。ヨーロッパのアンティークくぎだが、日本在来のくぎももとはすべて角だった。カラーくぎ、一般的な鉄丸くぎ、緑色のプラスチック部分が頭代わりになり抜きやすい仮留め用くぎ。下段右から、角くぎ、真鍮丸くぎ&銅丸くぎ、どちらも飾りくぎと呼ばれ、打つ素材と合わせて装飾用に使われる。竹くぎは竹串を使って自作。

〈切り出す〉

クーラーボックス

外部の展開図

クーラーボックス

そのほかの部材の組み立て前。キリの板は中に入れる発泡スチロールの寸法に合わせてカットする。ただし、それぞれの板を張り合わせる部分の厚みを考慮しないと、内箱が収まらなくなってしまうので注意。

クーラーボックス

発泡スチロールの箱は、収まりをよくするために、余分な出っ張りや角を落として、全体の凹凸をなくしておく。

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