お鍋ひとつでラクチン!「トマト&明太子のスープパスタ」

2020.02.08

私が書きました!
料理家
華表由夏(とりい ゆか)
青森生まれ、東京育ち。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のレシピ開発や広告のスタイリング、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。

季節ごとの食をdelivery華表由夏の子どもと作るキャンプ料理「お鍋ひとつでラクチン!トマト&明太子のスープパスタ」

暖冬と言われている今年も、やっと雪が降ってきたようですね。雪が少ない年は、雨が多くなるんじゃないと心配していたので、ほんの少しだけ安心しました。大雪でニュースになったことは多々ありましたが、雪が少なすぎてもダメなんだ、と考えさせられました。環境問題や温暖化の話題がつきない昨今。目の前のことだけにとらわれず、自分の足を運び、色々なことを勉強したいと感じています。

昨年は、例年より登山へいく回数が少なかったので、今年はもう少し増やしたいところ!昔はハードな山登りが好きだったのですが、最近はのんびり歩くのも好きになりました。頂上を目指さなくても満足できるほど。外遊びの好みも変わっていくものなんですね。祖父は山野草に詳しい園芸科の先生だったので、自宅にアルバムがたくさん残っています。もう一緒に歩くことはできませんが、祖父の撮った写真と一緒に、のんんびり登山をするのも楽しいだろうなあ。幼いころに戻って、いろいろ聞いてみたいものです。

今回のレシピは、低山ハイクにも向いているワンポットパスタ。お鍋ひとつで調理から食事まで済ませられるので、荷物も洗い物も少なく済みます。明太子とトマトは意外かもしれませんが、おいしいですよ!

材料(1人分)

パスタ 100g
水 200cc
オリーブオイル 大さじ1
トマト缶 1/2缶
牛乳 200cc
明太子 小さめ一腹(約30g)
昆布茶 小さじ1
 ※なければコンソメや塩を控えめに
粉チーズ お好みで
あればパセリや大葉など

作り方

調理の2時間ほど前から、パスタを分量の水で浸してきます。茹で時間を短くするためなので、忘れてしまったら乾麺のままでも作れますからご安心を。

鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れ火にかけます。ニンニクのいい香りがしてきたら、トマト缶を入れ水分を飛ばしていきます。水分を飛ばすことにより、トマト缶独特の酸味が飛び、味もぎゅっと濃縮されます。

スプーンで混ぜたときに、鍋肌が見えるくらいになったらオーケー。

パスタを水ごと入れます。
※乾麺のまま入れるときには、お鍋に入るように半分に折ったパスタと分量のお水を入れます。

ほぐした明太子や、ほかの材料もすべて入れ、中火で煮込みます。ふつふつしてきたら火を弱めましょう。

パスタが柔らかくなったら完成です。パスタをそのまま使うことにより、スープにとろみがついて冷めにくいのも嬉しいポイント。しっかり食べて温まってくださいね。

 

 

 

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