秋冬キャンプで食べたい! 簡単キャンプ料理&調理道具の選び方

2019.10.28

キャンプ料理が食べたくてキャンプをする。そんな人も少なくありません。澄み切った青空の下、気の合う仲間達や家族とともにワイワイと囲む食卓。非日常で味わうごはんはとっても新鮮でそれだけで疲れも吹き飛びます。

料理を作るのは楽しいけれど、あまり面倒なのは考えもの。簡単で手間をかけずにおいしいものが食べられたらサイコーです。そのためには、機能的なキッチンが欠かせません。それはアウトドアであっても同様です。

まずはアウトドア専用のツーバーナーを揃えましょう。ツーバーナーは火口がふたつあるガスツーバーナーが断然便利。作業もスムーズにでき、まるで家庭で料理しているかのような使い勝手に驚かされます。

簡単、と聞いて次に思い浮かぶのは、ダッチオーブン。鋳鉄製ですこぶる重たい鍋ですが、保温性が高いので、料理を仕込んで火にかけたら、あとは放っておくだけでOK。煮る、焼く、蒸す、揚げる、炒めると、調理法にとらわれず活躍します。

たとえば、秋が旬のリンゴ。芯をくり抜いたらホイルに包んで火にかけるだけで、フォークで崩せるほど柔らかい焼きリンゴに変身。芯をくり抜いた部分にバターとハチミツ、シナモン、レーズンを詰めれば、立派なスイーツが完成。ラム酒を少し垂らせば大人デザートにもなります。

同じ鋳鉄製のスキレットでは、エビとホタテのニンニクバター煮込みなどいかがでしょう。バターとオリーブオイルを熱したら、エビやホタテ、ブロッコリー、マッシュルームなど好みの具材を並べて煮るだけ。残った油はパスタにアレンジもできます。

ビギナーキャンパーにはマルチに活躍する、クッカーセットもおすすめ。ご飯が炊けるライスクッカーがついているものも多く、大小の鍋をスタッキングして持ち運べるのがうれしい。寒い時期のキャンプ場で鍋パーティー。想像するだけで温まります!

また、焚き火料理も秋冬のキャンプには欠かせません。焚き火料理のポイントは火加減。ガスコンロのように火力調節ツマミなんてないので、火加減を調節するには、鍋を動かしたり、自分でちょうどいい火加減の場所に移動したり。ときには薪の量を調節して火力をコントロールしなくてはいけません。

そんなときは、鍋を吊るすことができる金属製のトライポッドがあると便利です。ほかにも焚き火を囲める囲炉裏型のテーブルや、炎に合わせて串焼き料理の高さを変えられる機能的な串、焚き火対応の柄が長いホットサンドメーカーやポップコーン製造器などもあり、お子さんも一緒に楽しめます。

なかでもおすすめの焚き火おやつは、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーに挟むスモアや、ポップコーン用のトウモロコシを鍋で炒り、グラニュー糖とバターと生クリームで作ったキャラメルソースをかけた、キャラメルポップコーン。火加減によって仕上がり時間が変わるので、実際にどのくらいでできあがるかは、現場次第だったりしますが、ポップコーンが弾ける音や、マシュマロが焼ける香ばしい匂い。五感をフル稼働させて、おいしい瞬間を見極めるのも焚き火料理の楽しみです。

 

 

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