ベスト・オブ・串BBQを見つけよう!「みんなで簡単炙り焼き」 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2019.03.24

ベスト・オブ・串BBQを見つけよう!「みんなで簡単炙り焼き」

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季節ごとの食をdelivery 華表由夏の子どもと作るキャンプ料理「みんなで簡単炙り焼き」

子どもたちとのBBQには、仕掛けが必要です。好みの食材を自分で選んで、自分で焼く串焼きなら、退屈しやすい子もグリルにくぎ付け!

食材選びにもポイントがあります。もともと生食できるもの(もしくは下ゆでした物)を使うこと。軽く炙るだけで食べられるし、刺しながら子どもがつまみ食いしても安心。

それと、火の通りにムラができないよう、焼き上がりが同じ食材同士(焼き鳥のネギマのように)を1本の串に刺していくといいですよ。具が抜けてしまいそうなときは、串を2本使って刺しましょう。

材料は食べられる量で

はんぺん
ウズラのたまご 
ミニトマト
チーズ 
山芋
ベーコン
バーベキュー串や竹串 必要な分

下準備

竹串をつかう場合には、焦げ付き防止のために水に15分ほどつけておく。

作り方

野菜をひと口大に切り、串に刺していく。今回は山芋をベーコンで巻いたもの。

食材が濡れている場合には、表面を少し乾かす。

直接炎にあてると煤で黒くなってしまうので、火から少し離した場所で好みの状態まで炙る。

出来立てアツアツを召し上がれ!

ウズラのたまごやはんぺんには、醤油を少し塗って焼いても美味しいですよ。ほかにも子どもと一緒のときには、ミートボールやマシュマロ、鈴カステラもおすすめ。自分たちのベスト・オブ・串BBQを見つけましょう!


華表由夏(とりい ゆか)

青森生まれ、東京育ちの35歳。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のメニュー監修やレシピ開発、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。

撮影/西山輝彦

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