春のアウトドアご飯に!缶詰さんまの蒲焼きスパゲッティ | BE-PAL

春のアウトドアご飯に!缶詰さんまの蒲焼きスパゲッティ

2021.04.05

私が書きました!
「喫茶・喫酒おまめ」店主
坂田伊都子
福岡県で「喫茶・喫酒おまめ」を経営。四国出身の元ランナー。実業団で陸上部のマネジャーを務めたあと、京都から福岡に移住し「喫茶・喫酒おまめ」をオープン。休みの日は福岡近辺や九州県内の山を登山してまわるのが趣味で「おまめ登山部」としての活動も。メンバーと一緒に山で簡単に作れる料理が好評。

缶詰を使ったレシピは、アウトドアで簡単にご飯を作りたい時にとても便利です。今回は、さんまの蒲焼を使ったパスタの作り方をご紹介します。

缶詰さんまの蒲焼きスパゲッティの作り方

<材料>(2人分)

・さんまの蒲焼き缶  1個
・パスタ麺(乾麺でも生麺でも可、ゆで時間が短めのもの)
・玉ねぎ 1/2個
・しめじなどのキノコ類 適量
・にんにくチューブ 適量
・ネギ 適量
・オリーブオイル 適量

<作り方>

前日

1.玉ねぎは薄切り、ネギは小口切りして容器にいれておく。

当日

1.クッカーにオリーブオイル、にんにくを入れ香りが立つまで炒める。

2.さんまの蒲焼き缶を入れてほぐす。

3.玉ねぎ、しめじを入れて炒め合わせる。

4.別のクッカーにお湯を入れて、沸騰したらパスタをゆでる。


5.パスタとゆで汁の少しを、具の方のクッカーに移して炒め合わせる。


6.全体的になじんだら、小ネギをかけて完成。

桜を愛でながら、缶詰さんまの蒲焼きスパゲッティを頂きます!

ポイント

パスタをゆでるときに乾麺だと時間がかかるので、生麺を使用するとすぐにできます。
パスタをゆでるお湯は、保温ボトルに入れて持参すると、沸騰する時間も短縮できます。
パスタのゆで汁はお湯を入れてきたポットに入れて持ち帰って捨てましょう。

今回は、福岡県にある岩石山でお花見登山をしてきました。

桜の季節が終わったら、いよいよアウトドアのシーズンが始まりますね。自然のなかで、今回ご紹介したスパゲッティを作って食べてみて下さいね!

※地域の新型コロナウイルス感染状況に注意し、ソーシャルディスタンスをとって、アルコール消毒などを含む対策を心がけてください。

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