非常食にも便利!いなば食品のタイカレー缶を使ったタイカレーリゾット | BE-PAL

非常食にも便利!いなば食品のタイカレー缶を使ったタイカレーリゾット

2021.02.13

私が書きました!
料理家
さとう あい
宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は料理教室の運営や飲食店へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライター としても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課

タイカレー缶があれば、大満足の非常食が完成!

防災用や、備蓄用などに缶詰を準備している方も多いと思います。ワンパターンになりがちな缶詰メニューに、エスニックの缶詰をくわえてみてはいかがでしょうか。

ツナ缶で有名な「いなば食品」が販売する、タイカレー缶はタイ料理好きにはたまらない非常食です。材料も4つで完成するので、非常用だけではなく、連泊のキャンプや、荷物を軽量化したい登山料理にもオススメのレシピです。

材料(2人前ほど)

今回使用した食材

・いなばのチキンとタイカレー缶(グリーン) 1缶
・米 1カップ
・サラダ油 小さじ1
・水 300cc〜500cc

具沢山に仕上げたい場合は、缶詰を2缶使用しても良いと思います。野菜を追加したり、お肉や魚介類をプラスしても美味しいです。今回はご飯と合わせましたが、うどんやフォーなど麺類を入れて楽しむこともできます。

いなばのタイカレー缶シリーズ

いなばのタイカレー缶詰。

いなばのタイカレー缶シリーズは、様々なスパイスを使用した本格タイカレーをお手頃な価格で食べることができると、タイ料理好きに人気の商品です。温めなくても美味しく食べられるというのも、非常時にオススメのポイントです。

今回使用したカレーは、グリーンカレーです。辛さレベル4の商品なので、そのまま食べるとかなり辛味を感じます。缶詰を開けると、中にはごろっと大きめの鶏肉が3つほど入っていました。本格的なタイのハーブや調味料の香りが食欲をそそります。このままご飯にかけて食べても、美味しく食べることができそうです。

いなばのカレー缶のシリーズは、他にも色々な種類が販売されています。今回のレシピと同じように使用できるので、お好みの缶詰を利用しても良いと思います。

・ツナとタイカレー(グリーン)
・チキンとタイカレー(イエロー)
・チキンとタイカレー(レッド)
・チキンとインドカレー(黒カレー)
・チキンとインドカレー(赤カレー)
・バターチキンカレー(ココナッツミルク仕立て)

これらの商品の中では、グリーンのタイプのものが一番辛さレベルは高いです。今回はリゾットにすることで、若干味がマイルドになり、辛いものが苦手な方でも美味しく食べられるレシピになっています。

作り方

米は洗わずにそのまま入れます。

鍋にサラダ油、米を入れて加熱します。全体に油が絡まるまで、簡単に炒めます。焦げやすいので、弱火で加熱しましょう。

水を入れたら、全体を一度混ぜます

水(300cc)を入れて煮ます。沸騰するまで強火で加熱し、その後弱火でゆっくり火を入れます。リゾットは蓋をせずに加熱し、水を数回に分けて入れながら、米を柔らかくするのが特徴の料理です。

焦げ付きやすいので、木べらで混ぜながら加熱します。

水分がなくなってきたら米の固さを確認します。7割程度柔らかくなったところで、タイカレー缶を入れます。

缶詰の中には大きめの鶏肉と、唐辛子、ハーブが入っていました。

時折混ぜながら、米が柔らかくなるまでさらに煮ます。

エスニック風のスパイスの香りが漂ってきます。

米の固さがちょうどよくなるまで煮ます。途中、水分がなくなってしまうときは、その都度水を足しながら煮ましょう。仕上げに必要であれば塩を適量入れて、味を整えたら完成です。

タイカレー缶で、非常食のレパートリーを増やそう!

非常食として重宝する缶詰メニューですが、キャンプ飯でも缶詰を使った料理はオススメです。常温保存できる食材のみで作れるので、急な連泊の際や、簡単に食事を済ませたい際などに便利です。

今回使用した、タイカレー缶のシリーズは様々な味のラインナップがあるので、マンネリしがちなキャンプ飯のレパートリーに加えていただくと、手軽に新しい目線の料理が完成しますよ。

少ない材料と、お手頃価格で、本格的なタイ料理が楽しめるので、エスニック料理好きの方にはぜひ作っていただきたいレシピです。ご飯以外にも、うどんや、フォーなどを入れるとまた違った味わいが楽しめるので、ぜひキャンプ飯にもご活用ください。

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