2017.11.06

【アウトドア試乗テスト】オフロード走破性は絶品!快適でゴージャスなランドローバー「ディスカバリー」

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路面状況に合わせて駆動システムを最適化!

ライター・櫻井と編集・沢木による新車試乗レポート。今回は、ランドローバー「ディスカバリー編です。

沢木 ディスカバリーは、「4WDのロールス・ロイス」と称される超高級SUV、レンジローバーの弟分。とはいえ5代目となったこっちも、昔と比べてずいぶん立派になりましたね。
櫻井 うん。もはやレンジローバーと見分けがつかないほど。実際、値段も上がっていて、新車の最安価格が299万円だった初代とは別物と考えたほうがいい。
沢木 高いから当たり前といわれればそれまでですが、乗り心地は極上です。

櫻井 ボディーのつくりがしっかりしていて、そのうえエアサスペンション内蔵だからね。オンロード、オフロード問わず、路面の衝撃を包み込むように吸収して、しっとりと走ってくれる。
沢木 でも、ただ柔らかいだけじゃなく、カーブではしっかり踏ん張ってくれます。
櫻井 乗り手に余計な負担をかけないのが、ディスカバリー最大の魅力。乗り心地の良さはそのひとつだし、路面状況に合わせて駆動システムを最適化する「テレイン・レスポンス」に加え、オフロードや雪道でも作動するクルーズコントロールも付いた。試したでしょ?
沢木 ハイ。2~30㎞/hの範囲で設定すると、ハンドル操作だけでクルマがオフロードを走ってくれました。
櫻井 それと、下り坂を滑り落ちないように、自動でブレーキ制御しながら走ってくれるヒルディセントコントロールはランドローバーが特許を持っているんだけど、ディスカバリーのそれは30㎞/hまで設定できるようになっている。
沢木 雪山に行ったときの安心感が違いますね!

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