荷室からルーフまで遊び道具をフル積載!釣り好きファーマーの頼れるクルマ

2021.01.03

日産/ラフェスタ 20G 2005年式

5ナンバーサイズのボディーに3列シートを配したミニバン。エンジンは、2Lガソリン。川端さんの愛車はフルタイム4WD仕様。2004年から2012年まで生産された。

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デザインが気に入ってます

OWNER
のんの畑 北海道代表
川端 学さん(39歳)

北海道当麻町在住。無農薬農家を志して各地を巡り、当麻町で就農。1.5haの農地でトマト、アスパラガス、パプリカなどを生産する。

長く愛せるクルマの3箇条

1 細かい傷や汚れは気にしない
2 メンテナンスは自分で行なう
3 タイヤはまめに交換する

「クルマは、傷がついているくらいが丁度いい。ピカピカじゃないからラクに乗れるんです」

そう話すのは、無農薬不耕起農法で野菜を栽培する川端さん。愛車は、7年前に中古で購入した日産のラフェスタだ。

「このクルマの前に乗っていたラシーンを乗りつぶし、買い替えを考えたとき、デザインが似ている所が気に入ってラフェスタを選びました。ルーフが低いから、ボートも積みやすいし、7名乗れるんで、親戚が遊びに来たときも困りません」

川端さんの趣味は釣り。海が近い神奈川県横須賀市で生まれ育ち、幼いころから魚釣りに興じた。大学卒業後、食品関連の企業に就職。最初の赴任先が札幌だったことから、北海道の大物釣りに魅了され定住を決めた。

「4WDだから冬でも安心です。コンパクトなんで妻も『運転しやすい』といってくれます。なんといっても2〜3列目のシートを倒せば大物釣りの道具がたっぷり積める。これが一番かな」

16万kmを走行してもなお快調。北海道の大空に似合うブルーのラフェスタは、大物を求めてたくましく走り続ける。


この開放感とデザインが好き

「見た目、とくに後ろ姿がかっこ良くて、これに決めました」と川端さん。

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大空を見上げてドライブを楽しめる大型のパノラミックルーフもお気に入り。

余裕の荷室に釣り道具をたっぷり収納

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7人乗りの2~3列シートを倒すと荷室をフラットにできる。船外機や大型のクーラーボックスも楽々収納。

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大物釣ったぞ~

遊漁船に乗り20kgのマグロを釣ったときの写真。「めっちゃ興奮しました!」

愛用の釣り具たち

大物釣り用のロッドとリール。トラウト、イトウ、マグロなどを狙う。

ゴムボートに搭載する船外機。

 

ランディングネットも大物を想定したビッグサイズ。

ウェーダーなどは、収穫用のカゴに入れて持ち運ぶ。

※構成/山本修二 撮影/森口鉄郎 協力/のんの畑 北海道 https://nonnofield.jimdo.com

(BE-PAL 2020年12月号より)

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