子供も喜ぶ秘密とは?夏に行きたい山梨県の篠沢大滝キャンプ場 | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 子供も喜ぶ秘密とは?夏に行きたい山梨県の篠沢大滝キャンプ場

    2020.06.20

    私が書きました!
    ライター
    前田ゆかり
    山と温泉が大好きな子連れライター。学生時代は自転車で旅をしていました。出版社で国内旅行ガイドの編集・宣伝、退社後アメリカ滞在を経て、2015年よりフリーランスで活動。主な執筆分野は、旅と温泉、音楽フェス、フィギュアスケートなど。

    春や秋もおすすめの快適なバンガローエリア

    大武川沿いのキャンプ場

    篠沢大滝キャンプ場は、山梨県北杜市にあります。首都圏からのアクセスも程よい距離感で、中央自動車道の須玉ICから車で30分弱で到着します。

    甲斐駒ケ岳から流れる大武川(おおむかわ)の砂防ダムがキャンプ場のすぐ近くにあり、ダムの下の穏やかなエリアで川遊びができます。夏は水着と浮き輪のほか、ライフジャケットや脱げにくく滑りにくいサンダルなどを持参していくと良さそうです。

    安心・快適なバンガローエリア

    川遊びのできる夏はもちろんですが、春や秋もおすすめです。その理由は、充実したバンガローエリア。管理棟のすぐ近くに20棟のバンガロー(6人用)があり、水深のごく浅い池や遊具もあるので、小さな子供連れでも安心して遊ばせることができます。

    バンガローの内外で子供たちもリラックスできる

    バンガローの横に車を停めることができます。このエリアはオートキャンプサイトよりも若干コンパクトなので、トイレや炊事場へのアクセスが良いのも嬉しいポイントです。

    各バンガローにはコンセント(有料)もあるので、電気式の暖房器具などを使うことも可能です。小型のファンヒーターなどを持参すれば、暖かく過ごせます。ただし、電気を使いすぎるとエリア内が停電してしまうこともあるので注意しましょう。

    ・遊具

    遊具は管理棟のあるバンガローエリア内にあるから安心

    個人的に貴重だなと感心したポイントがこちら。まるで近所の公園で見るような遊具があります。夏は川へ行ったりするのも良いですが、春や秋もこのような遊具でちょっと遊べるというのは親はおおいに助かります。大規模でない、こぢんまり感がまた良いです。

    管理棟で薪を販売しています。自分たちのサイトまで運ぶのは子供たちの仕事!

    ・ニジマスつかみ取り

    1匹370円(要予約)でつかみ取り体験ができます。自分たちで焼いて食べれば、普段は魚が苦手な子供も、キャンプならではの雰囲気で、喜んで食べることも。なお、オートキャンプ第サイト近くにある釣り堀でもニジマスが釣れます。

    初心者から大人数のグループまで対応

    上で紹介したバンガローエリアのほかにも、各種キャンプサイト・バンガローなどがあり、さまざまなニーズに応えてくれます。

    ・オートキャンプ第1サイト

    大武川沿いの森林の中にあるテントサイト。テントサイト脇の道から川へ降りていけます。場内でカブトムシ捕りに挑戦するのもおすすめです。

    ・オートキャンプ第2サイト

    このエリア内に篠沢風呂があり、釣り堀も近くにあります。また、近くにドッグランも併設。初心者でも比較的テント設営がしやすい平らなサイトです。

    ・グループキャンプサイト

    複数のファミリーなど、大人数でキャンプしたい場合にはこちらがおすすめ。人数やテントの数などによって、最適なサイトを案内してくれます。

    ・大人数向けバンガロー

    10人以上の大人数向けバンガロー・山荘・集会場もあります。バーベキュー場も併設しているので、必要な場合は予約を。

    清潔なトイレ、名物風呂ほか、各種設備も充実

    リニューアルされたトイレはウォシュレット付きで、一部バリアフリー対応にもなっています。自然の中にあるキャンプ場において、きれいなトイレがあるというのはかなり魅力的ですよね。

    また、名物の篠沢風呂は、銭湯のように入れる男女別の一般用と、つの家族風呂(30分ごとの予約貸切制)があり、どちらも同じ料金で入れます(予約状況によっては営業しないこともあるので要問合せ)。管理棟にはコインシャワー、コインランドリー、売店なども完備。何かと安心・快適なキャンプ場です。

    HPには画像も豊富なので、よかったら一度見てみてくださいね。
    http://shinozawa-ootaki-camp.com/

    バンガローエリアの奥から池と遊具、管理棟を望む。こぢんまりとした距離感と見晴らしの良さが安心感を生むポイント

    RELATED ARTICLES

    関連記事

    NEW ARTICLES

    『 キャンプ場 』新着編集部記事

    寒い冬もぽかぽか!焚き火が思い切り楽しめるキャンプ場5選

    2023.02.06

    廃校がキャンプ場になった!? 都内から1時間で行ける「CAMPiece君津」の魅力に迫る

    2023.01.20

    BE-PAL厳選!北海道から九州まで、おいしいワインにあえるキャンプ場5選

    2023.01.14

    広大な山林からキャンプ場まで!お得にソト遊びを楽しめるサブスク7選

    2023.01.10

    キャンプのプロが手がける施設をピックアップ!メーカー&ショップの直営キャンプ場5選

    2022.12.13

    パジャマは持ってく…?キャンプ好きファミリーが初グランピング体験

    2022.12.04

    z