人気の「炙りや」シリーズの最新モデルで、アウトドア用こんろ「タフまる」のデザインを取り入れ、よりタフでスタイリッシュな仕様へと進化している。
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アウトドア用こんろ「タフまる」の特徴を継承
岩谷産業は、1930年創業の総合エネルギー企業。LPガスや水素などのエネルギー事業を展開する一方、1969年には日本初となるホースのいらない卓上こんろ「イワタニホースノン・カセットフー」を発売。現在では、カセットこんろ・カセットボンベともに国内トップシェアを誇っている。
今回発売された「カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”」は、2016年の発売以来、多くのユーザーに愛用されてきた「炙りや」シリーズの最新モデル。
直火ではなく、赤熱させた輻射板の熱で食材を焼き上げる従来の構造を受け継ぎながら、アウトドア用こんろ「タフまる」のデザインや機能を取り入れ、よりタフで使いやすく進化している。

ここからは、「炙りの匠」で注目したい2つのポイントを紹介しよう。
1、「タフまる」のデザインを取り入れ、よりタフに
脚部には、アウトドア用こんろ「タフまる」と同じ堅牢なアルミダイカストを採用し、耐荷重性と耐熱性をアップ。さらに脚を従来より3mm高くすることで、本体からの輻射熱によるテーブル表面への加熱を低減している。

点火つまみや本体塗装にも「タフまる」と同様のデザインを採用。アウトドアシーンにもなじむ、力強くスタイリッシュな外観に仕上げられている。
2、水皿の安全性と扱いやすさがアップ

食材から落ちる脂を受け止める水皿も改良された。
水皿のふち全体には、金属の端を折り曲げる「ヘミング(潰し曲げ)加工」を採用。指が触れたときの当たりがなめらかになり、安全性と扱いやすさが向上している。
メーカー希望小売価格:オープン価格
型式:CB-ABT-1
カラー:ブラック
本体サイズ:(幅)409×(奥行)222×(高さ)136 mm
重量:約2.3 kg
最大発熱量:2.3kW (2,000kcal/h)
ガス消費量:約169g/h
※気温20~25℃の時、強火連続燃焼で30分間のガス消費量を1時間に換算したもの
連続燃焼時間:約90分
※気温20~25℃の時、強火連続燃焼でイワタニカセットガスを使い切るまでの実測値
適用ガス:イワタニカセットガス
安全装置:圧力感知安全装置、容器装着安全装置
材質:本体/鋼板(粉体塗装)、脚/耐熱アルミダイカスト、U字バーナー/鋼(メッキ加工)、水皿/鋼板、焼網/ステンレス
WEBページ
専用アクセサリーで楽しみ方がさらに広がる
2026年10月以降には、「炙りの匠」専用アクセサリーも順次発売される予定だ。
「ハーフ網」と「串焼きスタンド」を組み合わせれば、焼肉と串焼きを同時に楽しむことが可能。さらに、網焼きと鍋料理を同時に楽しめる「ハーフ鍋(仮称)」も開発が進められている。
自宅の食卓はもちろん、キャンプなどのアウトドアでも活躍してくれそうな「炙りの匠」。専用アクセサリーが加われば、一台で楽しめる料理の幅はさらに広がりそうだ。




