ほどよい保温性と通気性、吸汗速乾性を備えながら、アウターを脱いだ後もそのまま過ごしやすいレギュラーフィットを採用。薄手では寒い、でも高保温では暑い。そんな肌寒い山の日に“ちょうどいい”一枚だ。
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薄手と高保温タイプの“間”を埋めるL2ベースレイヤー
finetrackは、2004年に神戸で誕生した国産アウトドアメーカー。ウエアからテント、寝袋まで幅広いアウトドア用品を手がけ、独自のレイヤリングシステムを提案している。
今回発売された「ドラウトラルゴ」は、肌寒い時期の登山やトレッキングに適したL2ベースレイヤー。薄手のベースレイヤーでは寒く、高保温タイプでは暑く感じるようなシーンを想定し、保温性と通気性、吸汗速乾性のバランスを追求している。
さらに、従来のL2ベースレイヤーよりもゆとりを持たせたレギュラーフィットを採用することで、山での行動から休憩まで幅広いシーンで使いやすく仕上げられている。

ここからは、「ドラウトラルゴ」が肌寒い山の日に“ちょうどいい”理由を、3つのポイントから紹介しよう。
1、ほどよい保温性と通気性を両立

「ドラウトラルゴ」には、保温性と通気性のバランスを追求した独自開発の生地を採用している。
生地の表側には、かさ高のある糸を使って保温性を確保。一方、肌側には凹凸のある構造を採用することで、肌に触れる面積を抑え、汗をかいたときのべたつきを軽減する。
さらに、生地全体に通気性を持たせることで、行動中に発生する熱や蒸れを効率よく逃がしてくれる。薄手のベースレイヤーでは少し寒いものの、高保温タイプを着るほどではない。そんな肌寒い時期の行動に適した一枚だ。
2.汗を素早く吸い上げて乾かす吸汗速乾性

肌寒い季節でも、登りなど運動量の多い場面では汗をかくもの。「ドラウトラルゴ」は優れた吸汗速乾性を備え、汗を素早く吸い上げて拡散することで、スピーディーな乾燥を促す。
汗によるべたつきや汗冷えを抑え、行動中も快適な着心地をキープ。気温の変化だけでなく、運動量によって暑さや寒さが変わりやすい山で頼りになる機能だ。
3.一枚でも着やすいレギュラーフィット


従来のL2ベースレイヤーよりもゆとりを持たせた、レギュラーフィットを採用しているのも特徴だ。
体にぴったりとフィットしすぎないため、行動中は中間着の下に着用し、休憩時や下山後にはアウターを脱いでそのまま一枚で過ごすこともできる。
登山中の機能性はもちろん、山小屋や下山後まで着続けやすい。着替えをできるだけ増やしたくない登山でも使いやすい一枚となっている。

ドラウトラルゴ ロングスリーブ
Men’s
価格:8,250円(税込)
カラー:グリーンヘザー、チャコールヘザー、ゴールデンオーカー
サイズ:S、M、L、XL
素材:ポリエステル100%
WEBページ
Women’s
価格:7,810円(税込)
カラー:グリーンヘザー、チャコールヘザー、ゴールデンオーカー
サイズ:S、M、L
素材:ポリエステル100%
WEBページ
ドラウトラルゴ ジップネック
Men’s
価格:9,900円(税込)
カラー:グリーンヘザー、チャコールヘザー、ゴールデンオーカー
サイズ:S、M、L、XL
素材:ポリエステル100%価格:9,350円(税込)
WEBページ
Women’s
価格:9,350円(税込)
カラー:グリーンヘザー、チャコールヘザー、ゴールデンオーカー
サイズ:S、M、L
素材:ポリエステル100%
WEBページ
秋山のレイヤリングに加えたい一枚
朝晩の冷え込みが増す一方、行動中は汗ばむこともある秋の山。何を着るか迷いやすい季節だからこそ、保温性と通気性のバランスがとれた一枚があると心強い。
「ドラウトラルゴ」は、メンズとウィメンズをラインナップ。これから秋の登山やトレッキングを予定している人は、山での一枚に加えてみてはいかがだろうか。




