さらに、これまでLightWeightシリーズでは展開されていなかった「12oz MUG」も先行発売される。
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冷たいビールを楽しむためのボトルから始まったHydro Flask
「Hydro Flask」は、アウトドアやクラフトビールが盛んなアメリカ・オレゴン州ベンドで、2009年に誕生したステンレスボトルブランド。
当時のアメリカでは、シングルウォールのステンレスボトルやハードプラスチックボトルが主流だったが、Hydro Flaskは保冷・保温ができる断熱ボトル「Growler」の販売をスタート。「いつでも冷たいビールを飲める」と地元で人気を集め、次第にその名を広めていった。
その後、2015年にはヨーロッパを皮切りに海外での販売を開始し、2017年には日本にも上陸。現在ではボトルをはじめ、カトラリーやアウトドア向けのアイテムなど、幅広い製品を展開している。
ワントーンで仕上げた初の限定コレクション

そんなHydro FlaskのLightWeightシリーズから初めて登場した限定コレクションが、「Lightweight Quest Collection」だ。
特徴のひとつが、マグやボトル本体とキャップのカラーをそろえたワントーンのデザイン。通常モデルとはひと味違う、統一感のある仕上がりとなっている。
さらに、直営店とオフィシャルサイト限定で販売される「32oz WIDE FLEX CHUG CAP」には、「H2O(水)」を意味するモールス信号のパターンをボトル本体にデザイン。一見すると幾何学模様のようにも見える、さりげない遊び心が取り入れられている。
LightWeightシリーズ初の「12oz MUG」を先行発売

今回のコレクションでもうひとつ注目したいのが、これまでLightWeightシリーズでは展開されていなかった「12oz MUG」だ。
レギュラーラインナップでの発売に先駆け、「Lightweight Quest Collection」でひと足早く登場する。


QUEST LIGHTWEIGHT 12oz MUG
販売価格:6,490円(税込)
カラー:Atlas Blue、Cypress Green
容量:354ml
口径:86mm
本体寸法:幅90mm×高さ110mm
重量:262g
WEBページ
QUEST LIGHTWEIGHT 32oz WIDE FLEX CHUG CAP
販売価格:8,690円(税込)
カラー:Atlas Blue、Cypress Green
容量:946ml
口径:58mm
本体寸法:幅80mm×高さ280mm
重量:375g
WEBページ
お気に入りのカラーを連れて出かけよう
ボトルは毎日のように使うものだからこそ、機能だけでなく、持っていて気分が上がるデザインにもこだわりたい。
ワントーンで仕上げた限定カラーに、遊び心を忍ばせた「Lightweight Quest Collection」。お気に入りのひとつを見つけて、日常からアウトドアまで連れ出してみてはいかがだろうか。




