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メディヒール「第2章」はワークウェアへの拡大
ワークマンのリカバリーウエア「MEDIHEAL®」は、リラックスウェアからの第2章を迎えます。そのテーマとして掲げられているのが、大きく2つの進化です。ひとつは、この秋冬に登場した最上位モデル「MEDIHEAL®COSMOS」による、高級感と着心地のバージョンアップ。もうひとつが、これまでリラックスタイム専用だったメディヒールに、初めて「外でも着られる」デザインが加わったことです。
一般医療機器として認証を受けている「MEDIHEAL®」は、身体から放出される遠赤外線を、独自の技術で繊維に練りこんだ高純度のセラミックスが輻射することによる遠赤外線の血行促進作用により、疲労を回復する環境を整える効果が認められています。日々の生活のなかで生じる疲労や筋肉の張りや凝りを活動時間内にも血行促進作用を得ることで軽減できるのならば、うれしいですよね。
これまでの「MEDIHEAL®」は、パジャマやホームウェアといった、あくまで室内でのリラックス用途が中心でした。しかし今回、初めて「アクティブ系」へと参入します。その背景には、大企業から「働きながらリカバリーできる作業服を作ってほしい」という声が寄せられていたことがあるといいます。

仕事中も休日も。リカバリージャケット&カーゴパンツ
その象徴となるのが、ACTIVE STYLEの目玉商品「MEDIHEAL®リカバリージャケット」(4,990円)と「MEDIHEAL®リカバリーカーゴパンツ」(3,990円)です。

「MEDIHEAL®リカバリージャケット」には止水ファスナーやペン差しポケット、リフレクターを搭載。
「MEDIHEAL®リカバリーカーゴパンツ」にも止水ファスナー、カーゴポケット、リフレクタープリントが備わっており、ワーク・アクティブシーンでの実用性を重視した仕様になっています。


主張しすぎない位置に小さめのサイズで着けられています。


さらに両アイテムとも、吸水速乾・ストレッチ・イージーケア・UVカットという4つの機能を備え、動きの多いシーンでも快適に着用できます。
BE-PAL読者にとって嬉しいのは、こうした機能性がアウトドアシーンにもそのまま活きる点です。キャンプや登山からの帰り道、車中泊での休憩時間、アウトドアで疲れた身体をそのままリカバリーしながら過ごす——そんな使い方ができるのも、このジャケット&カーゴパンツならではの魅力です。
ビジネス・出張シーンでもリカバリー、SUIT STYLE
一方、ビジネスシーンに向けて投入されたのが「MEDIHEAL®リカバリースーツジャケット」(4,990円)と「MEDIHEAL®リカバリースラックス」(3,990円)によるSUIT STYLEです。

ジャケットは、サイドポケットや内側収納ポケットに加え、隠しドットボタンを採用することで、見た目は一般的なジャケットと変わらない仕上がりに。内側にあるファスナーを閉めることで上半身にフィットさせ、リカバリー効果を高める設計になっています。スラックスにはウエスト調整ひもと裾アジャスターが付属し、長時間の着用でもストレスを感じにくい作りです。


今回のアクティブウェアは、いずれもワークマンのウェアではおなじみの「吸水速乾」「ストレッチ」「イージーケア」「UVカット」の機能付き。ここにリカバリーウェアという新たな機能が加わった形です。
出張やビジネストラベルなど、アウトドア以外の「動く日常」でも、こうしたスーツスタイルでリカバリー機能を取り入れられる点は、これまでのMEDIHEAL®にはなかった新しい価値といえます。




