同ブランドの2026年春夏テーマは「LIGHTNESS~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~」。このテーマにふさわしく、春秋の肌寒い時期から初夏にかけての快適性を重視しつつ機能設計に長けた一着となっている。
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夏のアウトドアを快適に!紫外線対策と快適性を両立
dry middler hoodie はUVカット機能(UPF45+)を搭載。紫外線を防ぐことで体力の消耗を抑え、行動中も快適なコンディションをサポートする。
吸汗速乾性と高い通気性で汗をかいてもベタつきにくく、長時間の着用でも快適さをキープ。さらに抗菌防臭加工(SEK認証)により、ニオイの発生を抑制する。
素材には紫外線対策と快適性を両立する高機能素材「SPACEMASTER UV」を使用。糸には紫外線・可視光線遮蔽セラミックスを練り込んだ十字断面ポリエステル長繊維を採用し、衣服内への紫外線透過を抑制する。あわせて太陽熱線を反射することで、衣服内温度の上昇も抑えてくれる。

さらに、十字型断面構造によって毛細管現象が働き、優れた吸水拡散性を発揮。生地構造にはダブルワッフル組織を採用し、凹凸のある構造によって肌との接地面積を減らすことでベタつきを抑えたドライな着用感を実現する。
dry middler hoodieはメンズ、ウィメンズとも各3色展開。どちらも体型や着心地などにあわせてフィット感が調節できるダブルジッパーを採用している。
袖口はバインダーテープでくるんだ腕まくりがしやすい仕様。裾はラウンド型のラウンドテール型となっている。


dry middler hoodieはカリマー公式オンラインストアおよびカリマー取扱店舗にて発売中。
来るべき夏の対策としてはもちろん、朝晩などの急な気温の変化などでも幅広く活用できそうだ。





