ULハイキングの名店「ハイカーズデポ」と共同開発!マックパックの「Kete」は容量調節も自在なバックパックだぞ | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2026.03.26

ULハイキングの名店「ハイカーズデポ」と共同開発!マックパックの「Kete」は容量調節も自在なバックパックだぞ

ULハイキングの名店「ハイカーズデポ」と共同開発!マックパックの「Kete」は容量調節も自在なバックパックだぞ
ニュージーランドのアウトドアブランド「macpac(マックパック)」から、4 月 15 日にバックパック「Kete(ケテ)」が発売される。

こちらは東京・三鷹のウルトラライトハイキング専門店「Hiker’s Depot(ハイカーズデポ)」との共同企画アイテムとなっており、昔ながらのキスリングパックを想起させる佇まいが特徴。それでいて現代的な素材選定と機能性の融合により、軽量で無駄のない一気室構造を採用したバックパックとなっている。
Text

軽量でシンプル、そして丈夫で長く使えることがコンセプトに

macpac は、1973 年にニュージーランドのクライストチャーチで生まれたアウトドアブランド。「アウトドアでの体験が人生をより良いものへと変える」という理念と「長く使い続けられる、機能に優れた道具をつくる」という使命を創業当時から大事に守り続けており、シンプルかつ丈夫な製品を作り続けている。

今回リリースされたKeteのキーワードもブランドのコンセプトと同様、シンプルで丈夫、そして長く使えること。それに加えて軽量であることも重視している。

生地に採用されているのは、独自に開発した「アズテック」。耐久性のある長繊維コットンと腐食や摩擦に強いポリエステルを独自の技術で混紡し、固く撚り上げた堅牢さを生み出している。

さらに特殊なワックス液を繊維の中まで染み込ませることで水の浸入を抑制。コットンが水に濡れ膨張することで繊維間の隙間を埋めて、さらにその性能を高める仕組みとなっている。

注目したいのが、アレンジの自由度。開口部はドローコード式で、スカート部分により最小 30L から最大 40L まで容量調整が可能に。それに加え、両サイドのポケットやデイジーチェーンにより、荷物の追加や外付けなどの拡張性も確保している。

スカート部により30L から 40L まで容量調整が可能。

トップクロージャーストラップやサイドコンプレッションストラップ、ウエストウェービングベルトなどを自由に着脱し、用途やスタイルに合わせて軽量化や仕様変更もできる。旅をする人それぞれの装備や目的に応じて、さまざまなスタイルが楽しめる。

背面には抜き差し可能なパッドを備え、荷物量や好みに応じた調整も可能。身体のカーブに沿うハーネス形状を採用し、自然なフィット感を追求している。シンプルな構造でありながら、長時間の行動にも配慮している形だ。

左から ナチュラル(NA)、タソック(TS)、ブラック(K)

こちらの製品はTHE NORTH FACE直営店および共同企画先「Hiker’s Depot」、ならびに展開店舗限定で発売予定だ。

Kete(ケテ)
価格:34,100 円(税込)
カラー:ブラック(K)、ナチュラル(NA) 、タソック(TS)
素材:AzTec® 8oz canvas
サイズ:H55×W29×D19cm
容量:30L(拡張時 40L)
重量:約 540g(全パーツ取り付け時約 700g)
発売日:2026 年4月15日(水)

公式サイト https://www.macpac.jp

NEW ARTICLES

『 バックパック・バッグ 』新着編集部記事

軽くてカスタマイズ自在!ピークデザインの注目アウトドアバッグ7選

2026.03.24

注目ブランド「マタドール」の人気おすすめ旅バッグはこちら!抜群の収納力とデザインが魅力

2026.03.23

LサイズならTシャツが30枚入る!新発想の“伸びる”トラベルポーチがアウトドアに最適な件

2026.03.16

登山リュックの人気ブランドおすすめ6選!代表モデルも詳しく解説

2026.03.15

英国の老舗ブランド「HUNTER」トラベルコレクションに新作!多機能バッグで街から旅まで軽やかに

2026.03.12

コロンビアの独自技術を満載!雨と汚れに強いおすすめバッグはコレ!

2026.03.11

キッズに大人気! ザ・ノース・フェイスのデイパック「K BC FUSE BOX Ⅱ」、大人になってからも使える下取りサービスがスタート

2026.03.09

山で培われたDNAと機能を街へ! マムートの2026年春夏アーバンコレクションが始動

2026.03.08

バックパックブランド「EVERGOODS」。使いやすさを追求するモノ作りを創業者が語る

2026.03.07