ロゴスから手軽にドライフードがつくれる「HIMONOドライヤー」が登場。キャンプで干物、はじめませんか? | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2026.02.17

ロゴスから手軽にドライフードがつくれる「HIMONOドライヤー」が登場。キャンプで干物、はじめませんか?

ロゴスから手軽にドライフードがつくれる「HIMONOドライヤー」が登場。キャンプで干物、はじめませんか?
LOGOS(ロゴス)の電化製品「エレキャン」シリーズから、キャンプでも手軽に本格的な干物づくりが楽しめるフードドライヤー「(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー」が登場した。

天候や虫、空気の汚れを気にせず食材を手軽に乾燥できるため、魚や野菜も長期保存がしやすくなった。アウトドアの楽しみを、もう一段広げてくれそうだ。
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キャンプで干物づくりという新提案

食材を切ってトレーに並べるだけで、ドライフルーツやビーフジャーキー、干物などを手軽に作れる。

新登場のフードドライヤー「(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー」は、食材を切ってトレーに並べるだけで、ドライフルーツやビーフジャーキー、干物などを手軽に作れるギアだ。

天日干しとちがって、天候や空気の汚れ、虫や鳥を気にせず使えるのが大きなメリット。アウトドアはもちろん、自宅でも活躍する。

(野電)エレキャン・HIMONOドライヤーの使い方

  1. 適当な大きさに食材をカット
  2. 食材が重ならないようにトレーに並べる
  3. 電源を入れ、温度・タイマーをセットして完了

本体には、乾燥の進み具合を外から確認できる透明トレー5段式を採用。複数の食材を一度に乾燥でき、温度はダイヤル操作で35℃〜75℃まで調整可能。食材の種類や厚みに合わせた温度管理がしやすい。

タイマー機能も搭載されていて、乾燥時間を設定しておけば手間なく仕上げられる。

しっかり乾燥させることで、通常は日持ちしにくい食材も保存性が高まる。常備食づくりはもちろん、キャンプやハイキングに持参すれば、食材の軽量化や調理時間の短縮にもつながるだろう。

キャンプでのおつまみづくりに加え、健康志向の人や、無添加のおやつを手づくりしたい人にも取り入れやすい。

ロゴスの電化製品ライン「エレキャン」シリーズのアイテムで、消費電力は350W。1時間あたりの電気代は約12円(2025年全国の電力会社10社平均から算出)と、長時間使っても負担を抑えられる。

使用後はトレーと蓋を丸洗いでき、メンテナンスも簡単だ。

(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー。

価格:13,700円(税込)
総重量:(約)2.4kg
サイズ:(約)幅32×奥行27×高さ22cm
電源:AC100V 
定格電力:350W
主素材:ステンレス、AS、PP
WEBページ

食材を干すという楽しみ

火を使うだけがキャンプ料理ではない。乾燥というひと手間を加えることで、食の楽しみはさらに広がる。

HIMONOドライヤーは、そんな新しい選択肢を提示してくれるギア。アウトドアの食卓に、ひと味ちがう楽しさを加えてくれそうだ。

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