TOKYO CRAFTSの新作テントは可変と開放を楽しむ「オルターフォート」&「グラハス M」 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.10.06

TOKYO CRAFTSの新作テントは可変と開放を楽しむ「オルターフォート」&「グラハス M」

TOKYO CRAFTSの新作テントは可変と開放を楽しむ「オルターフォート」&「グラハス M」
キャンプサイトに張るテントは、くつろぐリビングになったり、仲間と集う空間になったり、時には大胆に形を変えてフィールドに映える存在になったりと、役割が大きく広がってきている。

そんな楽しみ方を広げてくれる「オルターフォート」と「グラハス M」が、TOKYO CRAFTSの新作として登場した。

さらに「グラハス M」には専用のオプションも追加され、使い勝手は一段と広がった。

2つの注目テントをチェック

まずは「オルターフォート」と「グラハス M」について詳細を紹介しよう。

1、オルターフォート

中央がわずかにくぼんだ左右対称のシルエットが象徴の「オルターフォート」。季節や人数、過ごし方に合わせて形と使い方を切り替えられる可変型のテントだ。

究極のオールインワン「オルターフォート」。
ドアパネルを立ち上げることで、前室を拡張することが可能。
テントとタープの二刀流。

ツールームとシェルターの両方として使え、ドアパネルを立ち上げると前室が広がり、調理や荷物置きの余白が生まれる。

ツールーム時は2〜3人、シェルター時には、4人以上でも窮屈になりにくい。

ドアパネルを外してタープポールを組み合わせれば、オープンタープとしても使える。

さまざまなキャンプスタイルに対応してくれるので、長く重宝しそうだ。

テント中央が凹んだ左右対称のシルエットが特徴的なオルターフォート。
シェルターとしても使える。

価格:49,980円(税込)
セット内容:フライシート、インナーテント、サイドパネル×2、メインポール×1、サブポール×4、ペグ、ロープ、収納ケース
組み立てサイズ:約幅435×奥行き340×高さ180cm
収納サイズ:幅75×奥行き35×高さ25cm
重さ:約12.1kg
商品ページ

2、グラハスM

2025年に登場した「グラハス」は、広い室内と個性的な造形で注目を集めたモデル。その魅力を引き継ぎつつ、一まわりコンパクトにしたのが「グラハス M」だ。

人気の「グラハス」が、一回り小さくなった「グラハス M」。
天井高は一般的な成人男性が余裕で立てる高さ。

サイズダウンで、2〜4人の少人数でも扱いやすく、サイト選びの自由度も増した。

一方で天井高は十分に確保され、一般的な成人男性が余裕をもって立てる室内高を維持。外側へ張り出す壁のフォルムや、大きく開く窓による開放感と採光で、グラハスらしさとしてきちんと残っている。

週末の少人数キャンプから長めの滞在まで、無理のない運用がしやすいサイズ感である。

光の透過や結露を抑えるためのインナールーフ付き。
換気のためのベンチレーションを、大型窓のすぐ上に配置。
左右にグランピング気分を演出する大型窓を配置。
シェルター内部の計8箇所に、LEDランタンを吊るせるリングが。

価格:99,980円(税込)
セット内容:フライシート、メインポール×2、サブポール×4、サイドポール×4、ペグ、ロープ、収納ケース
組み立てサイズ:約幅410×奥行き350×高さ240cm
収納サイズ:幅80×奥行き40×高さ30cm
重さ:19.1kg
商品ページ

「グラハス M」のオプションア2タイプも同時発売

オプションは「リビングシート」と「TPUウィンドウ」のタイプ。

「リビングシート」は寝室使いやお座敷スタイルに対応する床用シートで、汚れ・湿気を抑えてレイアウトを組みやすくしてくれる。

「TPUウィンドウ」は透明パネルで、寒い時季でも幕内から外の景色を確認しやすい。風や冷気を避けつつ採光を確保できるのが利点だ。

いずれも「グラハス M」に合わせた設計で、季節やスタイルに応じた使い勝手を広げられる。

グラハス M リビングシート

縁が立ち上がるバスタブ型のデザイン。虫や水、砂利の侵入を防ぐ。

価格:12,980円(税込)
セット内容:本体×1、収納ケース×1
組み立てサイズ:約奥行き250×横310cm
収納サイズ:幅70×奥行き30×高さ7cm
重さ:約1.16kg
商品ページ

グラハスM TPUウィンドウ

おこもりキャンプでも風景を楽しめる。

価格:18,980円(税込)
本体×1、収納ケース×1
組み立てサイズ:約縦170×横150cm
収納サイズ:幅58×奥行き30×高さ6cm
重さ:約2kg
商品ページ

末長く使えるテントという選択肢

テントは一度買うと長く付き合う道具だ。

その場しのぎではなく、これから先の遊び方まで見据えて選ぶ。そんな視点でチェックしたい。

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