
世界中の高精細プレミアム地図にアクセスできるサブスクリプション型サービスで、欧米での導入に続き、アジアでは日本が初の展開となる。
ここ数年、日本のアウトドア人気はすっかり根付き、ソロキャンパーをはじめ“冒険派”が増加中で、キャンプ場を飛び出して奥地や秘境に挑む人も多い。そんなチャレンジャーにぴったりなのが「Garmin Outdoor Maps+」だ。
地図でアウトドアを強力サポート
「Garmin Outdoor Maps+」は、世界中の高精細な地図データにアクセスできるサブスクリプション型サービス。衛星画像や精密な地形図をベースに、公有地・私有地の区分表示、等高線や陰影による立体表現などをレイヤーで追加できる。
さらにスキー場のコース情報や水辺の探索データなど、特定のアクティビティに役立つ専用情報もそろっている。
利用方法はシンプル。Wi-Fi接続を使ってGarmin対応デバイスに直接配信できるほか、スマホアプリ「Garmin Explore」や「Tread」からでも使用できる。
5つの注目ポイントはこちら!
ここから「Garmin Outdoor Maps+」の注目すべきポイントを5つに分けて紹介しよう。アウトドア好きなら思わず試したくなる機能が盛りだくさんだ。
1、世界中のプレミアム地図にアクセス
日本国内は国土地理院や環境省などのデータをベースに、登山道や地形を高精細に表示。もちろん海外各地の地図もカバーしている。
世界中どこへ行っても、安心して冒険できる。
2、Wi-Fiでサクッと更新
意外と手間がかかる地図の更新。でも、このサービスならWi-Fi接続でGarminデバイスに直接配信できるから手間がかからずスムーズ。さらにスマホアプリ「Garmin Explore」「Tread」と連携して、スマホからでも使えるのがうれしい。
面倒な手間はゼロ、いつでも最新の地図が手に入る。
3、レイヤーで山のカタチをリアルにチェック
山の起伏や傾斜が、まるで3Dのように地図上に表示。陰影や細かい等高線で立体的に表現されるから、「この先は急な登りだな」「ここはなだらかで歩きやすそう」といったことが地図を見ただけでイメージできる。
登る前から山の様子を感覚的に把握できる。
4、アウトドア特化の便利データ
登山・ハイキングの山岳ルートはもちろん、スキー場のコースやリフト情報まで表示してくれる。冬のアクティビティまでカバーしているのは心強い。
5、遊び心をくすぐるユニーク機能
星空観察に便利な夜間光マップや、公有地・私有地がひと目でわかる区画マップ、水辺探索のデータまで搭載。釣りやキャンプ、秘境探検まで幅広くサポートしてくれる。
使うたびに「次はどこ行こう?」とワクワクする。

価格:月額プラン;800円、年額プラン;7,480円(いずれも税込)
対応デバイス:「fēnix 7 Pro / 8」シリーズ、「epix Pro (Gen 2)」シリーズ、「MARQ (Gen 2)」シリーズ、「Enduro 2 / 3」、「Descent Mk3」シリーズ、「tactix 7 / 8」シリーズ、『Venu X1』、「Forerunner 955 / 965 / 970」シリーズ、『GPSMAP 67, 67i』 など
※「Garmin Explore」「Tread」の各アプリを使用することで、スマートフォンからでも利用可能。「Garmin Explore」 iOS 17.0以降 /Android 9 以上に対応 容量 362.2MB。「Tread」 iOS 16.4以降/ Android 9以上に対応 容量 338.3MB。
WEBページ
地図で広がる新しい冒険
「Garmin Outdoor Maps+」は、登山やキャンプ、スキーに星空観察まで、アウトドアをもっと上質で自由に楽しませてくれるサービス。最新の地図をサクッと手に入れて、知らなかった場所にも気軽にチャレンジできる。
地図を開くだけでワクワクする、その感覚をぜひ味わってみてほしい。