パタゴニアがフィッシング用ウェーダーのリペアイベント「Wader Repair Tour」を北海道で開催! | イベント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2025.08.27

    パタゴニアがフィッシング用ウェーダーのリペアイベント「Wader Repair Tour」を北海道で開催!

    パタゴニアがフィッシング用ウェーダーのリペアイベント「Wader Repair Tour」を北海道で開催!
    パタゴニアでは修理や買取、再販、リサイクルの循環型サービス事業を展開する「Worn Wearプログラム」という取り組みを行っているのをご存じだろうか? 近年アパレル業界全体が抱える問題となっているのは、大量生産・大量消費のビジネスモデルよる環境破壊。大量生産によって多くのCO2を排出し、さらに廃棄される衣料品の多くは埋立地に運ばれ、自然分解されずに土壌汚染の原因になっている。
    そこでパタゴニアではWorn Wearを通じて、製品を使い続け埋立地行きにさせないためのお手入れの方法と修理を提供。さらにこの夏、フィッシングなどに使われるウェーダーを廃棄せず、埋立地ではなくパタゴニアのリペアチームによって本来いるべき水域に復帰させるイベント「Wader Repair Tour」を、北海道の各地で実施する。

    ウェーダー以外の修理も可能!「Wader Repair Tour」の概要

    「Wader Repair Tour」はウェーダーの水漏れの原因となる水がしみこむシームテープや極小のピンホールを修理するため、北海道の各地をまわるリペアツアー。パタゴニアのウェーダーリペアチームがウェーダーにまつわる悩みをヒアリングして修理するのはもちろん、ドライな着心地を保ち皆様が快適に釣りをつづけられるよう、フィールドでのパッチ修理の方法やお手入れのヒントも実演を交えて案内してくれる。

    @Kern Ducote

    さらにはダナー社製パタゴニア・ウェーディングブーツのメンテナンス方法をレクチャーするワークショップや、リペアパッチの貼り付け、スナップボタンの取り替え、プル紐の交換など、自身の手で簡単にできるセルフリペアが体験できるワークショップもそれぞれ実施する。

    ©2025Patagonia,Inc.

    またWader Repair Tourではフライフィッシングウェア以外の製品も対応する。パタゴニア・リペアサービスのスペシャリストがミシンを使用した縫製修理を行い、即日返却。パタゴニア以外の製品でも対応しており、いずれも参加費は無料だ。

    ©2025Patagonia,Inc. .jpg

    ツアースケジュール
    (開催済み)8月23日(土)弟子屈町 グースファクター 店舗横駐車場
    https://goosefactor.base.shop/
    (開催済み)8月24日(日)釧路市 ランカーズクシロ 店舗横駐車場
    https://lunkers.nomaki.jp/
    8月30日(土)旭川市 コルソ旭川 AEON旭川春光店 イベントスペース
    https://www.corso-asahikawa.com/
    8月31日(日)北広島市 キャンパーズアンドアングラーズ北広島 店舗裏芝生スペース
    https://campers-and-anglers.co.jp/kitahiroshima/
    イベント時間全日共通 10:00〜17:00(16:00最終受付)

    参加方法
    ウェーダーのリペアのみ要予約
    予約サイト:https://info.patagonia.jp/category-events/worn-wear/
    10:00〜14:30 |30分毎1枠 (12:00〜13:00休憩)

    日本の健全な河川の重要性が分かる「ヘルシー・ウォーターズ」キャンペーンも実施

    さらにパタゴニアではこの夏、日本における健全な河川の重要性を広く伝え、私たちにとっての健全な川や水とは何なのかを考える「ヘルシー・ウォーターズ」キャンペーンも実施している。開催は8月31日まで、残りの会場はすべて北海道。お近くの人はぜひ足を運んでみよう。

    ●北海道道南・朱太川水系

    朱太川水系では長年にわたり、サケ・マス類の遡上を妨げてきたダムの改修や撤去が進められている。地域住民と行政の地道な協力によって多くのダムに手が加えられ、サケの漁獲量が過去最高を記録。さらに黒松内町ではパタゴニアと包括事業連携協定を結び、ダム撤去に向けたアクションも開始。朱太川の自由な流れを取り戻し、下流域への土砂供給やサケ・マス類資源量の増加による健全な河川環境の回復に貢献することが期待されている。

    ●熊本・球磨川

    令和二年球磨川豪雨で甚大な被害を受けた球磨川流域では、地域団体「チームドラゴン」と「豊かな球磨川をとりもどす会」が連携。現状把握に奔走するとともに、壊れない道づくりが特徴の自伐型林業に目を向け、関心ある個人、自治体と活動している。また、森林の回復は土壌流出の抑制と水害軽減に不可欠なため、住民各個人が参画できる仕組みを作ることで、ダムだけに重点をおくのではない防災・減災対策につながることを目指している。

    ●仙台・広瀬川

    仙台市のシンボルである広瀬川は、都市部にありながらサクラマスが遡上する。近年は砂防ダムや気候変動の影響によりサクラマスの遡上数が減少傾向にある中、市民団体が魚道の整備や産卵床の造成などの継続的な活動を実施。サクラマスを指標とした河川環境の改善を通じて、大都市圏における生物多様性の回復と保全、そして市民にとって身近な「市民の川」であり続けることを目指している。

    開催概要:
    (開催済み)8月23日(土) 北海道川上郡 釧路圏摩周観光文化センター
    8月30日(土) 北海道旭川市 イオンシネマ旭川駅前
    8月31日(日) 北海道北広島市 キャンパーズアンドアングラーズ北広島
    公式サイト https://info.patagonia.jp/category-events/healthy-waters/

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