桜が咲くベストシーズンに開催された「KANGOO SAKURA CAMP」
お花見シーズンである3月は、お出かけにもってこいの時季。特に千葉県にある成田ゆめ牧場オートキャンプ場は、関東圏で有数の桜の名所としても知られており、毎年多くのキャンパーが集う場所となっている。
そんなオートキャンプ場で、今年はルノー カングーオーナーが集まるキャンプイベント「KANGOO SAKURA CAMP」が開催された。どんなイベントだったのか、イベントに参加して取材してきた。
話題の「グランカングー」と新作オプションを展示

1998年にフランスで誕生したルノー カングーは、遊びの空間をコンセプトに開発された商用車。本国では郵便局の配達車などを中心に使用されていたが、広い積載空間とかわいらしいフォルムが日本で受け入れられ、デイリーカーや趣味車として広まった。
また、ルノー カングーはフランスの文化や土地をテーマにした特別なカラーの限定車を発売しており、2010年を皮切りに50以上もの色を製作。2026年の限定色もすでに決まっており、デザインに抜かりがないところもファンを惹きつけるポイントだ。


そして、2026年2月には7人乗りの特別仕様車「グランカングー」が登場。第一弾はサハラ砂漠をイメージした砂色をまとったカラーで、今回の「KANGOO SAKURA CAMP」では限定色車両「グランカングー クルール」が展示されていた。
なお、2026年5月には「ジョン ラ・ポスト」というイエローと「ヴェール パリ」というグリーンの2色を発売することが決定している。
メインコンテンツのひとつ「フレンチスタイルBBQ」

恒例になっているのが、在日フランス大使館総料理長によるフレンチスタイルBBQ。セバスチャンさんが手がけるのは今回で2回目で、オーナーたちへ3品を提供した。これが目的で参加したというオーナーもおり、提供がスタートするとたちまち長蛇の列ができた。



ボリューミーでジューシーな料理で、3品でおなかは十分満足! 子供から大人まで、笑顔で料理を頬張っていた。
親子で参加できる手軽なワークショップも開催

サイトの中央ではワークショップを展開。自由参加型で人数制限がなく、好きなときに体験できるものばかりで穏やかな空気が流れていた。どんなコンテンツが用意されていたか、写真とともに紹介しよう。





七分咲きの桜の下でまったりキャンプ

フリーサイトで開催されたこともあり、2家族でキャンプを楽しむ人たちもいれば、カーサイドオーニングで桜を見ながらゆっくりする人、車中泊スタイルでコンパクトに設営してワークショップを存分に楽しむ人もおり、思いおもいの過ごし方をしていたのが印象的だった。
また、翌日は17:00が最終撤収時間とゆとりのある時間が組まれており、ゆっくりキャンプを楽しむ人もいれば、成田ゆめ牧場へ行っていろんなアクティビティーを満喫する人もいたそうだ。
次の目玉イベントは「ルノー カングー ジャンボリー 2026」

「KANGOO SAKURA CAMP」は、こだわりと愛情たっぷりのカングーに乗ったオーナーが集まり、少人数ではあるがとても和やかで過ごしやすいイベントだった。
今年に開催されるほかのイベントは、2026年11月1日(日)に山中湖交流プラザ きららを会場にした「ルノー カングー ジャンボリー 2026」。世界大祭級のカングーファンイベントとされており、全国から1,000台以上ものカングーが集結する。
新型車両の発売から、オーナー向けの新しいキャンプイベントの開催と、2026年はルノー カングーが注目されるビッグイヤー。ちなみに、イベントにおいてはカングーに乗っていない人でも参加可能。今後も目が離せない!
ルノー カングーの公式サイトはこちら
グランカングーの特設サイトはこちら





